先月9/11の投稿で、当時のiPhone 7, 6Sの中古価格を調査してから約1ケ月。
その間に、iPhone8, Xの発表と8の発売が開始された。
Xはまだ予約受付段階だが、現時点における中古端末の価格変動の
状況が気になったので、調査結果をここでレポート!!
基本的な検索条件は下記2点。
"iPhone" "中古" "販売"をキーワードに検索するとざっと5〜6社がヒットする。
中でも今回は中古iPhone大手のムスビーとした。
iPhone7では、状態品質に関わらず、平均3,000円程度下がっている
iPhone6Sでは、同様に状態に関わらず、平均4,000円程度下がっている
ちなみに1ヶ月前時点では、iPhone6Sの容量の16Gモデルは出ていなかったが、
現時点では16Gモデルも豊富に販売されている
iPhone8のリリースが相まって、中古モデルの数が多くなってきていると思う
今後さらにユーザの機種変更が進むと、出回る品数も豊富になると思うし、
"iPhone X"がリリースされることで、一層弾みがつくことも予測される
意外に重要なのは、
要は、simフリーの為、どんなsimも利用できるはずが
通信業者側にロックされて通信できない状態の端末を指す。
こうなる理由は、元の端末所有者が、端末代完済前に契約を解除した場合、
キャリアはその機体が通信できないようにロックをかける。するとsimフリーのはずが、
キャリアロックによって全く通信できない!!という状態に陥りるのである。
よって、購入時には「赤ロム保証」をうたう端末にすべきである。
唯一の懸念はバッテリー寿命である。
単純にイコールではないが、少なくとも傷がつくほど使用した。イコール、バッテリーを
使用したことになるので、この状態の端末は購入後の電池寿命に不安が残る。
Appleの保証でバッテリー交換もあるが、別料金であるため、結局「高くつく」可能性はある。
よって、使用感の少ない端末を選ぶことは、今後の長期使用を考えた場合、
費用対効果としては有意義になると考える。
その間に、iPhone8, Xの発表と8の発売が開始された。
Xはまだ予約受付段階だが、現時点における中古端末の価格変動の
状況が気になったので、調査結果をここでレポート!!
基本的な検索条件は下記2点。
- simフリーモデル
- iPhone7, 6Sに絞る
- デバイスの状態は「多少の傷」以上のもの
"iPhone" "中古" "販売"をキーワードに検索するとざっと5〜6社がヒットする。
中でも今回は中古iPhone大手のムスビーとした。
中古iPhoneの販売相場
現時点(10/5)と前回(9/14)の結果とをそれぞれ表示する。最新(10/5時点)の相場
iPhone7
- 未使用品 :63,800円〜
- ほぼ新品 :58,800円〜
- 良品 :56,800円〜
- 多少の傷 :55,000円〜
iPhone6S
- 未使用品 :44,500円〜 (54,800円:容量64G)
- ほぼ新品 :42,600円〜 (50,750円:容量64G)
- 良品 :38,800円〜 (43,800円:容量64G)
- 多少の傷 :36,800円〜 (39,800円:容量64G)
前回(9/14時点)の相場
iPhone7
- 未使用品 :66,700円〜
- ほぼ新品 :60,800円〜
- 良品 :58,300円〜
- 多少の傷 :49,900円〜
iPhone6S
- 未使用品 :55,000円〜
- ほぼ新品 :54,800円〜 *
- 良品 :47,800円〜 *
- 多少の傷 :45,800円〜 *
まとめ
以上から、前回から1ヶ月で全体的に価格は下落傾向にあることがわかったiPhone7では、状態品質に関わらず、平均3,000円程度下がっている
iPhone6Sでは、同様に状態に関わらず、平均4,000円程度下がっている
ちなみに1ヶ月前時点では、iPhone6Sの容量の16Gモデルは出ていなかったが、
現時点では16Gモデルも豊富に販売されている
iPhone8のリリースが相まって、中古モデルの数が多くなってきていると思う
今後さらにユーザの機種変更が進むと、出回る品数も豊富になると思うし、
"iPhone X"がリリースされることで、一層弾みがつくことも予測される
補足:中古購入で気をつけたいこと
中古品で目が行きがちなのは見た目や付属品の有無であるが、意外に重要なのは、
- 赤ロム保証
- バッテリーの保ち
赤ロム保証について
「赤ロム」に聞きなれない方もいるかもしれないが、要は、simフリーの為、どんなsimも利用できるはずが
通信業者側にロックされて通信できない状態の端末を指す。
こうなる理由は、元の端末所有者が、端末代完済前に契約を解除した場合、
キャリアはその機体が通信できないようにロックをかける。するとsimフリーのはずが、
キャリアロックによって全く通信できない!!という状態に陥りるのである。
よって、購入時には「赤ロム保証」をうたう端末にすべきである。
バッテリーの保ちについて
傷は使用中につくものなので、多少の傷ものは厭わないといった筆者であるが…唯一の懸念はバッテリー寿命である。
単純にイコールではないが、少なくとも傷がつくほど使用した。イコール、バッテリーを
使用したことになるので、この状態の端末は購入後の電池寿命に不安が残る。
Appleの保証でバッテリー交換もあるが、別料金であるため、結局「高くつく」可能性はある。
よって、使用感の少ない端末を選ぶことは、今後の長期使用を考えた場合、
費用対効果としては有意義になると考える。