藤枝市の内谷三輪公園、静岡市の森下公園に続き、

東静岡近くの池田東静岡公園へ行ってきた。

約2年前の2015年の8月にオープンした比較的新しい公園。

グランシップの東側に位置する公園で、東静岡駅南口を出て徒歩10分ほどの距離。


大きく3つのエリアで構成されている。

  1. 大きなアスレチック遊具のエリア
  2. 幼児向け遊具のエリア
  3. グラウンド&芝生のエリア
この他には、障害者用も含んだトイレ施設も公園中央にある。

休憩施設はそれほど多くはなく、公園を囲むように10カ所程度のベンチが設置されている。

あずま屋は「1、大きなアスレチック遊具のエリア」と「2、幼児向け遊具のエリア」の

間に設置されているため、日差しの強い季節はここで休憩をしながら遊ぶことができる。

またトイレ建屋の脇や大きなアスレチックの脇には水栓もあるので、手洗いや水分補給も可能。


尚、駐車場に関しては注意が必要。

公園専用の駐車場はないため、近隣の有料駐車場もしくは公共の交通機関での訪問となる。

公園周辺に路上駐車をしている車も見られるが、駐車禁止である。

車の陰から子供が飛び出して事故になったりしては、

悲しい思いしか残らないので、マナーを守って楽しい公園遊びにしよう。


大きなアスレチック遊具のエリア

高さ3メートルほどの2階立ての大きなアスレチックがこの公園のシンボル!!

JRや幹線道路からも目立つので、この公園を知らなくても公園を見つけて

遊びに来る家族も珍しくないと聞く。

2階部分には2種類の滑り台が接続されていたり、1階部分にもミニ滑り台が接続されていて、

いたるところから滑って楽しめる。

またアスレチック全体が、立体的に接続されているので1〜2階部分を上り下りするだけでなく、

横に動いて楽しむ構造になっていて、飽きさせない。




幼児向け遊具のエリア

シンボルアスレチックは、幼児には少し難易度が高いが、

幼児の子たちはぜひこのエリアで存分に遊んで欲しい。

大型ではないが大人も一緒に遊べるような配慮が施された

遊具が置かれている。特に珍しいのは、中央にある「小屋」の形をした遊具。

中に入っておままごとをしたり、かくれんぼで隠れたり…

使い方は子どもたちの想像力次第!

大人も入れるサイズなので、この中の日陰で一緒に遊んであげるのもいいかもしれない。




グラウンドと芝生のエリア

このエリアは、ボールで遊んだり走り回るには最適な広さがある。

グラウンドエリアは、平らに整備されているのでサッカーやキャッチボールなど

街中でなかなかできないボール遊びをするには、最適の広さである。

ただ道路が近くを走っているので、ボール遊びの際にはくれぐれも注意して欲しい。

ボールを追いかけて、道路に飛び出したりしないよう気をつけよう。

また芝生のエリアは、少し小高い丘の形状になっている。

ここを通り抜ける風は非常に気持ちがいいため、天気のいい日には

ここにレジャーシートを広げて、昼寝をしたら最高だと思う!!

子どもたちがそれを許してくれるか?はわからないが…笑





冒頭にも書いた通り、ちょうど2年前にできた公園で、徐々に遊びに来る家族も増えてきている。

今後も益々増えると思われるので、ぜひ一度遊びに来て欲しい!