プログラミング Tips

ITエンジニアの雑記ブログ。
IT関連ニュースの考察や、プログラミングに関するTipsの備忘録として…
育児や日常の雑記帳としても、記事を投稿していきます。

プログラミングと日常生活に関する情報を発信しています。

2017年11月

2018/10/5更新:CES2019関連情報

更新:CES 関連情報

これまでに、CESに関連する記事を色々投稿してきた。読んでいただいた方々からの感謝・励ましの声もいただけたり、PVに表れたりしているので感謝感謝です!!

ここで、これまでに投稿したCES関連記事を集約してみる。情報集約によって、有効かつ簡単な情報ができ、より便利に活用でてもらえたら幸いである。

まとめ情報に関して、要望や質問があったらぜひ一報してほしい。



CES 2018 ラスベガス市内でバスの乗り方を調べてみた!!

以前の記事で、CES会期中のシャトルバスマッカラン国際空港からの移動手段についてはまとめた。

今回は、ラスベガス中心地であるメイン通り、通称「ストリップ」の交通手段について調べてまとめたので、備忘のために記載しておく。

市街地には、タクシー・路線バス・モノレール・トラムなど様々な交通網が発達しているが、ストリップを歩く場合がほとんど。理由は様々であるが、通りに沿ってある有名ホテルでは特色あるアトラクションをみることができて、歩くことを飽きさせないからである。

あの有名な「噴水ショー」のあるホテル・ベラッジオ、凱旋門とエッフェル塔のあるなど…趣向を凝らした装いに目を奪われて、歩いても楽しいのである!

が、会期中、何往復もしていると、正直あきる!!
それよりも早く目的地に行きたいと思うのである。

そうした時に、交通機関を利用するのがベスト。

タクシーはともかく、路線バスやモノレールなどは地元の人も乗る移動手段であるので、敷居がたかそうに感じるかもしれないが、実際にはシンプルで便利なので、是非利用してみてもらいたい。

ということで、それぞれをまとめてみた。

路線バスが第1の選択肢で間違いなし!

ラスベガスだけでなく、ネバダ州南部を網羅したバスを運営しているのが「RTC」。

ラスベガスではストリップ〜ダウンタウン間の移動では、"Deuce"(通称:デュース)と"SDX"(通称:エスディーエックス)がある。

これらは、運行時間やルート、バス停に若干の差はあるが、共通の乗車券なので非常にわかりやすい。

オフィシャルなサイトを掲載する。

デュース線は24時間運行で、ホテル間移動には最高!!

ストリップを南北に走る2階建てバスがこのデュース!

ストリップ北部に位置するのダウンタウンのFremount St.(フレマウント・ストリート)からストリップ南部のサウスストリップ・トランスファーターミナルの間を往復運伝している。

運行時間:24時間
運行間隔:15〜20分

ホテルごとに停車して行くので、ホテル間移動には最適!

弱点は渋滞に巻き込まれることが多いこと…
とはいえ徒歩よりは早いので乗っておくべき!

エスディーエックスは南北のアウトレット行きで活躍!!

2両連結型のバス!

ダウンタウン南側に位置する「ラスベガス・ノース・プレミアムアウトレット」からストリップ南に位置する「ラスベガス・サウス・プレミアムアウトレット」の間を走る。

運行時間:毎日9時〜24時
運行間隔:15分

北行きと南行きで停車場所が変わるので注意!!
そして乗車前に停留所で乗車券を買っておくこと!

買い方については以下を参照。

乗車運賃はいくら?どこで買うの??

ここまでくると気になるのは金額と購入場所ですよね!?

その質問にお答えします。
基本的に「1回限りの乗車券」はなく、下記いずれかになる。

  •  2時間:$6
  • 24時間:$8
  •  3日 :$20

購入場所は、自動券売機!

メモ:
デュース線においては、
バス運転手からの購入も可能だが、2時間と24時間券のみで、釣り銭はない!!



バスの乗り方手順

乗り方については、大きく4ステップになる。

  1. バス停を探す!
    運行方向によってバス停がかわる。
  • 南:Southbound
  • 北:Northbound
  • 東:Eastbound
  • 西:Westbound
  1. 乗車券は自動券売機で購入!

  2. "Touch Screen to Start"
    画面にさわって、言語選択(英語かスペイン語)
  3. "Select Pass"
    • TWO HOUR ALL ACCESS : 2時間券
    • 24 HOUR ALL ACCESS : 24時間券
    • 3 DAY ALL ACCESS : 3日券
  4. "Select Means of Payment"
    支払い方法を現金、クレジットカードから選択
    クレジッドカード(デビットカード)を使う場合、"BANK CARD"の差込口にスライドして磁気を読み込ませる

    釣り銭はでないので要注意!!
    購入した乗車券は下の受取口から発行される。クレジットカードを使用した場合は、レシートが発行される。

  5. 乗車券の裏面に発行日時と有効機嫌が記載されている

  6. バスに乗る!
    <デュース路線>
    乗車券を運転手脇の運賃箱にあるスライダー(読取り機)に通す。
    <エスディーエックス>
    乗車券は原則として自動券売機での事前購入!

  7. 目的地で降車する!
    停車のバス停は車内アナウンスがされる&モニターでも確認できる。
    降車したい場合は、赤いボタンを押すと停車してくれる。

    アナウンスが聞き取れなければ、車窓から街並みを見て判断しても大丈夫。
    もし乗り過ごしても焦る必要はない!!
    バス停は1〜2分間隔であるので、戻ることは簡単である

バス停はストリップ沿いにある

デュース線もエスディーエックス線も、ストリップ沿いを走る路線であるので、通り沿いのバス停がそれである。

実際の路線図は、ここから入手してほしい。
ホテルやレストランでの入手も可能である。

長くなってしまったので、今回はここまで!



2018/10/5更新:CES2019関連情報

更新:CES 関連情報

これまでに、CESに関連する記事を色々投稿してきた。読んでいただいた方々からの感謝・励ましの声もいただけたり、PVに表れたりしているので感謝感謝です!!

ここで、これまでに投稿したCES関連記事を集約してみる。情報集約によって、有効かつ簡単な情報ができ、より便利に活用でてもらえたら幸いである。

まとめ情報に関して、要望や質問があったらぜひ一報してほしい。



CES2018 空港からホテルまでの移動手段を調べてみた!!

以前の記事「CES 2018 展示会入場バッジの入手方法を調べてみた!!」で空港でCES入場バッジの交換をすると便利と書いたが、今回はそれに続き、バッジ交換後のホテルまでの移動について調べたのでまとめ。

ホテルはCES会場周辺であることを前提に、大きく以下の交通手段がある

  • タクシー
  • 乗合いバン
  • 路線バス
  • レンタカー

この中で、レンタカーについては割愛する。
ラスベガスを中心に、グランドキャニオンやデスバレーなどの国立公園を巡る場合にはレンタカーが役立つが、CES会期で考えた場合、市内を出ることはないのでリーズナブルな交通手段とは言いがたいためである。

よってそれ以外の3つについて調べた。

それぞれの短所長所があるので、一概に「これ!!」と言えないので、各自の条件ごとに参考としてほしい

3名以上ではこれが最高!!「タクシー」

空港からホテルまでの手段で、「最も簡単な交通手段」はタクシーで間違いなし!!

特にラスベガスのように、リゾート地においては運転手がホテルの場所を全てわかっているので、かたことの英語でもほぼ確実に通じる!!!もし英語が不安なら、ホテルの名前を紙に書いて見せればOK!!

もしそれを見てもわからなかったら…ちょっとその運転手は怪しいので、勇気を持って乗ることをお断りしよう!!

話を戻して…
タクシー乗り場やその値段について、以下にまとめた。

乗り場

  • ターミナル1-1階バゲージクレームのドア1を出てすぐ
  • ターミナル3-レベルゼロを出てすぐ

金額

  • エクスカリバー辺りまで - $16~20
  • ベラッジオ辺りまで - $21~23
  • サーカスサーカス辺りまで - $22~27

    空港からの乗車は、別途$2 の空港利用料が加算される

所要時間

  • 市街地のホテルまでであれば、20分程度

メモ

  • タクシーは定員5名まで

下の「シャトルバス」と比較でわかるが、3名以上のグループであればタクシーを利用する方がお得かつ早くホテルまで移動できる。

ちなみに!!
出張者が3名以上で視察することは稀であると思うので、タクシー利用は難しい…と考えるかもしれないが諦めないでほしい!!



独りでもタクシーで損しない方法!!

答え:「相乗り」

この一択である!
同じようなことを考える仲間がいないか?と見回してほしい!
特に会期中は、同じフライトで到着する日本人も多くいるはずなので、バッジ交換のタイミングで、

日本のパスポートを持っているか??

を注意して見てほしい。そして、3名以下のグループに声をかけて積極的に「相乗り」のグループを作る!相手もタクシーで楽に移動できるに越したことはないので、Win-Winになるのである。

もし英語でいける方は、日本人だけでなく積極的に色々な方にアタックすることをオススメする。その方が確率は上がる!

とくにアメリカ人は相乗りに慣れているので、快く応じてくれるだろう。

一点注意すべき点は、価格交渉である。

相手の目的地と自分の目的地を確認して、双方の金額分担をはっきりさせておくことが重要。可能であれば、同じ場所で降りて、その場で清算することがいい。

単独もしくは2名でコスパを発揮!!「シャトルバン」

上述の「相乗り」技を使うと、この手段の利用頻度はかなり下がると思う…
が、24時間運行しているので、深夜便で到着して周りに人がいない場合、利用できると思うので、載せておく。

眠らない街、ラスベガスとは言えやはり深夜の移動は最新の注意が必要であるため、そのような場合にはタクシーよりもこちらの方が安心かもしれない。運転手と1:1はちょっと不安だし…

乗り場

  • ターミナル1-1階バゲージクレームのドア7~13を出てすぐ
  • ターミナル3-レベルゼロを出たところにチケット売り場がある

金額

  • ストリップ市街地まで - $9

メモ

  • バス会社は3社

何事も経験!と考える行動派には!「路線バス」

時間があって、現地の足に興味のある方に限られると思うが…
路線バスでもストリップへ移動することができる。

ちなみに、ストリップへの直通手段はないため、乗り換えが必要になる

ここではストリップへの行き方にしぼって紹介する。

ローカルバス "109番"でサウスストリップ・トランスファー・ターミナルへ行き、デュース(DUCE)かSDXに乗り換えてストリップへ

乗り場

  • ターミナル1-レベルゼロを出てすぐ
  • ターミナル3-一旦ターミナル1へ!!!

金額

  • ストリップ市街地まで - $10程度

メモ

  • デュース線に乗車の場合は、24時間乗車券の購入($8)をオススメする。時間内であれば、乗り放題となるため、割安でストリップを南北に移動することができるようになる


文字列から、特定単語を効率よく発見する方法!!

"I like markdown"という文字列から"like"という文字列を探し、最初に見つけた位置("l"の位置)を表示するするプログラムを作成するとしたら…

もっとも基本的なアルゴリズムは、文字列の比較位置を左端から1文字ずつずらして、繰り返しチェックする方法が最初に思いつく。



1文字ずつズラすプログラムのサンプル

C言語のサンプルを載せる。

#include <stdio.h>
#include <string.h>

int main(int argc, char* argv[]) {
    int len1, len2, n, i;
    char* pos;
    char* base = "I like markdown";
    char* key = "like";

    len1 = strlen(base);    // baseの文字列
    len2 = strlen(key); // keyの文字列

    n = len1 - len2;    // 繰り返し回数
    pos = base;     // 比較位置

    for (i = 0; i <= n; i++) {
        if (strncmp(pos, key, len2) == 0) {
            // 見つかった位置の表示
            printf ("%d\n", i);
            break;
        }
        pos++;  // 比較位置を +1ずらす
    }

    return 0;
}

strlen関数は、引数で引数で指定された文字列の文字数を取得。
strncmp関数は、1つ目と2つ目の引数で指定された文字列を比較し、一致すれば0を返し、一致しなければ0以外を返す。

プログラムが正常に動作して、"l"の位置「2」が表示される。

但し、文字列を1文字ずつずらして繰り返しチェックする方法では工夫がない。
工夫を凝らした文字列検索アルゴリズムとして、「ボイヤームーア法」がある。

ボイヤームアー法を調べてみた

ボイやー氏とムーア氏が考案した方法。

このアルゴリズムのポイントは、「"like"4文字を探すので、1文字ずつではなく最大4文字ずつずらす」という点である。【常に4文字ずつずらせるわけではない】点に注意が必要。

"I like markdown"の場合、常に4文字ずつとしてしまうと2回目のチェック位置が、"I li ke m arkdown"になってしまい、"like"を見逃してしまう。

チェック位置を何文字ずらせるか?

答えは、「比較の状況によって変化!」。

そこでボイヤームーア法では、見つけたい文字列を構成する1文字ごとに何文字ずつずらせるかを調査する。

例えば、"I like markdown"に対して、"like"を検索する今回の場合、

  • 1回目:"I li"を検証。全部一致ではないが、末尾"i"が"like"に含まれる。
  • 2回目:先頭2文字が"ke"で一致するかをチェック

同様にして、末尾が"l"であれば、3文字ずらして比較。

つまり、末尾が…

  • "i"の場合、2文字
  • "k"の場合、1文字
  • "e"の場合、4(最大)文字

それぞれずらせる

参考までにボイヤームーア法を用いたサンプルを記す

#include <stdio.h>
#include <string.h>

int main(int argc, char* argv[]) {
    int len1, len2, n, i, inc;
    char* pos;
    char* base = "I like markdown";
    char* key = "like";

    len1 = strlen(base);    // baseの文字列
    len2 = strlen(key); // keyの文字列

    n = len1 - len2;    // 繰り返し回数
    pos = base;     // 比較位置

    i = 0;
    while(i <= n) {
        if (strncmp(pos, key, len2) != 0) {
            switch(*(pos + len2 - 1)) {
                case 'l':  inc = 3; break;
                case 'i':  inc = 2; break;
                case 'k':  inc = 1; break;
                case 'e':  inc = 4; break;
                default:   inc = 4; break;
            }
            i += inc;
            pos += inc;
        } else {
            // 見つかった位置の表示
            printf ("%d\n", i);
            break;
        }
    }
    return 0;
}


iPhoneのバッテリー寿命を伸ばすためにすべき5つのこと!!

ご存知の方も多いと思うが、iOS11が正式リリースされたのが9月20日。

使い慣れたユーザーは、周りの評判を聞きつつ、「問題ない!」「大丈夫!!」の声を聞くまでアップデートを控える場合が多いが…

知らぬ間に更新されていたり、修理などの事情で更新せざるを得なかったり…泣く泣くiOS11に乗り換えたユーザーの方も少なからずいると思う。

筆者は今のところ「様子見」状態でことなきを得ており、iOS11が抱えている「不具合」についての状況の観察を続けている。



そんな中、以前の投稿「最新版iOS11で文字変換できない不具合を調べてみた!!!」も後悔したが、あまりにひどい不具合の時には、その対策や修正状況を海外サイトから拾ってきて、日本向けに発信していきたいと思っている。

毎回iOSのメジャーアップデートでは、2〜3のあり得ない爆弾不具合を抱えているが、今回もそんな1つといえる。

ネタ元はコチラ

本記事のタイトルにもしてあるが、iOS11を使うとバッテリー寿命が著しく低下する場合があるらしい!

バッテリー消耗不具合現象

実際に被害に会った人の


iOS11 バッテリー消耗の不具合発生の報告

午前11時に100%だったバッテリーが、約3時間で22%に!?
Androidに比較して、もともとバッテリーの長いiPhoneであるから、驚異的なスピードで消費していると言ってもいいと思う。

このバッテリーの問題に件に関して、Appleは正式なコメントを発表していないが、問い合わせに対しては以下のようなリンクとともに回答が添えられていた。

Apple公式ページ

つまり…
最新のiOSに更新してください!!ってことです。

これって案に不具合でした。最新版では直ってます!って言ったようなもんだよね?
公式に認めたわけではないので、三段論法的解釈ではありますが…

ということで、最新OS(具体的には11.1以上)に更新したら解決!!

かと思いきや、まだ解決できない場合があるらしい!
ということで、今回の投稿の肝はここから先です。

最新なのにおかしいな〜と思う方はぜひご一読!!

具体的な対策方法も載せておくので、試してみてください(但し、自己責任でお願いしますwww><)

対処方法を施す前に2つほど小話を…

iOSのバージョンを最新に保つことは大事!!

冒頭で最新のOSに更新するまで、しばらく様子をみると書きました。
またこのような不具合に見舞われた方は、きっと「次からは自分も見守ろう!」と心に誓っているかもしれませんが、必ずしもベストな方法ではないかもしれない…

Appleは、以下のように述べている。

常に最新のOSバージョンに保つことを推奨する。なぜなら、その更新によってセキュリティーに関する不具合が修正されているからである。古いままでいることは、これらの不具合を放置することになる為である。

セキュリティ不具合の修正望んで、バッテリー寿命が一時的に短くなる問題を我慢するか?
バッテリー寿命の問題が解消するまで、セキュリティーリスクを受け入れるか?

ここは自己責任ということになる。

ここを受け入れた上で、私は更新を見送っている。

あまり知られて居ない便利な機能紹介!!

今回の修正には直接関係ないが、"設定"アプリ内の"XX"機能と言われて、即座に到達できるだろうか??
一度設定すると、あまり変えることもないと思うので、結構紆余曲折の後にたどり着くことが多いと思う。

そのような場合に便利な機能を紹介するので、試してみて欲しい。

まず"設定"アプリを開く、その次に画面を下にスワイプさせて欲しい。

するとこのように、「検索」バーが表示されるので、ここに該当する"設定"内容を入力すると、候補一覧が表示されるので、該当項目をタップして、その画面にジャンプ!!

最新版でもバッテリー消耗が解消されない対処方

この対策は主に下記5つの項目で構成されている。
全て対応しなければならないわけではないが、バッテリー消費を抑える方法でもあるので一通り設定してもらうことをオススメする。

尚、iOS最新版がリリースされて、問題解決の情報が得られたら、戻すことの検討も忘れずに!!!

ただ、戻し忘れても、バッテリー消費が抑えられてより長持ちするだけなので心配はいらない。

  1. ディスプレー表示を薄暗くする
  2. SiriをOFFする
  3. 表示エフェクトを減らす
  4. バッテリー消費の大きいアプリを見つけて閉じる
  5. メールアプリがバックグラウンドで動作することを禁止する

ディスプレー表示を薄暗くする

まず画面の明るさは、もっともバッテリーを消費する原因の1つである。
よって、輝度の「自動調整」機能が有効であることを確認する。

設定 > 画面表示と明るさ > 明るさの自動調整

SiriをOFFする

"Siri"設定が有効である場合、"Siri"への呼びかけをキャッチするために常にバッテリーを消費している。よって、この機能をOFFにすることで、電池寿命を伸ばすことができる。

設定 > Siri

表示エフェクトを減らす

壁紙の3Dエフェクト効果やアニメーション効果をOFFにする。
ちなみにこの設定は、"OFF"状態は効果有効になるため、"ON"にするのが正解!!

設定 > アクセシビリティ > 視差効果を減らす

バッテリー消費の大きいアプリを見つけて閉じる

次に、バッテリー消費の大きいアプリを見つけて閉じる!

設定 > バッテリー

「7日以内」のタブを選択。すると過去7日間でバッテリー消費したアプリの順に表示される。
上位にあるほど、バックグラウンド状態でも活発に動作し、消耗していると予測されるため、使用が終わったら確実に終了させる。

メールアプリがバックグラウンドで動作することを禁止する

最後の設定項目。
これはiPhone標準のメールアプリを利用している場合に限られるので、標準以外のアプリを使用している場合は読み飛ばしてもらって構わない。

設定する内容は、メールアプリがバックグラウンド状態の場合、メールチェックや添付データのダウンロードを無効にする。この結果、バックグラウンドでの消耗を抑えることができる。

但し、この場合メールアプリを起動するまで新着メールがわからなくなってしまうい流石に不便…と感じるかもしれない。その場合は、新着メールの確認タイミングをより長くすることで消耗を抑えることもできる。

設定 > アパウントとパスワード > 新しいデータの更新

それでもまだ消耗が早いぞ!と思ったら…

以下の2点を確認して欲しい。

  1. 使用環境は過酷でないか?
  2. iPhone自体の使用年数が長くないか?

いずれもOS側の問題ではなく、iPhone本体側の問題で消耗が起きているかもしれない。
実際、低音環境において電子機器のバッテリー消耗は常温に比べてかなり大きくなる。

そしてiPhone本体を長年使い続けることで、iPhone本体のバッテリー最大値も徐々に減少する。

これらから、以前より消耗が早くなったと感じてもiPhone側の問題である可能性も考えられるため、このような場合には一度修理サポート窓口でバッテリー状態を調べてもらうことをオススメしたい。



最新版iOS11で文字変換できない不具合を調べてみた!

先月リリースされたiPhone, iPad用の最新OS【iOS11】で、文字変換に信じられないバグが混入していることが判明!!

珍しく(?)もAppleも不具合を認めて、早々に対策方法をオフィシャルに公開している。


実際の不具合は、大文字"I"が文字化けする!!

早速下記画像をみてほしい。

iOS11 文字変換不具合

原文:
Ugh! I know!
I can't type the word! I
The first letter of the word iguana
It's like some stupid iOS bug.
My sister had it yesterday and now! I 
have it

すると一目瞭然!!なんと、大文字の"I"を入力すると、"A ?"や"# ?"として表示される…
小文字の"i"は問題ないようで、あくまでも大文字の"I"に限定されているみたい。

正直「ありえない不具合!」というのが初感。
なぜなら、"I"は英語入力においてはもっとも頻繁に使用される単語と言っても過言ではなく、その文字の評価が漏れていたということになる…

日本語や中国語など、第二言語しかも特殊な文字であれば混入してもわからなくもないが…主要言語の大文字にこのような不具合を起こしてしまったのは、過去発生した不具合の中でもっともバカらしい部類に入るのではないだろうか?

みんなが思っていることだろう…

「Appleさん!なんでこんな初歩的なミスをしてくれたんだい??誰も使っていないのかい?」

と…w

不具合対策に対するApple公式アナウンスも出ている!

とはいえ、冒頭でも記載した通りにApple側もこのおバカなミスを公式に認めて、対応方法も公開している。

Apple公式アナウンス(対応方法含む)

参考までに対応方法をいかに抜粋。

Apple公式アナウンス

iOS11_文字変換不具合_Apple公式アナウンス

訳:
【文字「i」を入力すると、シンボル「A」に自動修正される】
iPhone、iPad、またはiPod touchをiOS 11.1にアップデートして、文字「i」を入力すると、文字「A」に記号で自動訂正される。


Apple公式対策方法(独自翻訳)

iOS11_文字変換不具合_Apple公式対策方法

訳:
【文字 "i"のテキスト置換を設定してみてください】
今後のソフトウェアアップデートで修正されるまで、問題を回避するためにできることは次のとおり。
  1. 設定>一般>キーボード>テキストの置き換えに進む
  2. タップ
  3. フレーズには、大文字の「I」と入力します。 ショートカットには、小文字の「i」と入力

この対策は、大文字「I」を強制的に小文字の「i」に変換してしまう設定である。

つまり
【大文字"I"は、入力できないから、小文字の"i"で我慢してね><】
ということである。

次回OSアップデートでは確実に修正が施されていると思われるので、その時にはこの設定を解除しないと「ずっと大文字Iが入力できない」問題に突入してしまう。

初歩的な不具合修正までしばらく面倒に付き合わなければならない上に、「解除を忘れない」ってことまで覚えておかなければならないため、単純ミスが意外に後引く不具合になっていて面倒…

OS更新時に、この設定がされていただ自動解除!!くらいやってくれてもいいんだけどなぁ〜。
望み薄かな…?

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