プログラミング Tips

ITエンジニアの雑記ブログ。
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2017年10月

関連記事:契約編切替え編


携帯の「2年縛り」の呪縛が解かれる2年目前後のタイミング。

ここを見計らって先週ソフトバンクのガラホへMVNOで機種変した!!

これまでもauのガラケーを使っていたので、十分に通信費は安買ったんだけど…

折角のタイミングだからってことで、いろいろ市場調査をした結果、

もう一段階安くなりそうだったから、思い立っての機種変を実施したってのが背景。


今までの通信費をおさらい

前述の通り、これまではauのガラホユーザを2年やってきた。

それまではソフトバンクで10年くらい契約していて、iPhone5を

使っていたんだけど、月々7000円を超える通信費に違和感を感じて、

あれこれ検討した結果に格安SIMへ載せ替えたのが一歩目。


このタイミングで、嫁と母親はIIJ mioの音声データsimに決定していたんだけど、

当時はファミリープランで音声simは2枚までって制限があった(確か…)。

そこで、自分だけの単独契約を考えたんだけど、ファミリープランで

合計10Gバイトまでパケット通信保証のプランから外れてしまうから、

断念(個人プランは3G上限)。

データ専用sns付きのsimを1枚ファミリープランに加え、

さらに"iPad mini"を私専用の通信デバイスとして購入。

この結果、家族3人で通信データ容量はMax. 10Gになった。

一方、このままだと電話機能がなくて困るので、ガラケーを準備。

この結果、毎月の通信費は…

ガラケー :約1,800円

スマホ代 :約1,300円(5000円の三等分)

--------------------------------------------------------

合計 :約3,100円

ということで、今回のミッションは

毎月1,800円のガラケー通信費をより安くすること!


各キャリアへの問い合わせ(前編)

いろいろなキャリアがあるけど、まずはauに問い合わせ…

プランだけ変えることで最安値になるんならベスト!

だったんだけど、残念ながらなかったので断念。

次にIIJ mioを調べたところ、ファミリープランで

3枚目の音声sim可能ってことなので、これにしようかと思った!!

けど、ちょっと考えた…

そもそもsimフリーのスマホがないから、端末を準備しなければならず、

これが結構高額で最安値でも4万はする。この出費は痛い…

さらに格安simは、電話代金が通常より高い傾向になるため、

普段、ちょっとしたことで電話した場合、通信費が余分にかかることになり、

場合によっては、高くつくかもしれない。よって、これも断念。

次に考えたのは、第1キャリアへのMVNO。機種代キャッシュバックなどで

2年間トータルで考えたときの割引率を期待して…

しか〜〜し、そんな期待も簡単に夢破れる…

最近の法改正でこのキャッシュバックが規制されたという。

「実質ゼロ円規制」を聞いたことはあったが、自分にあてはまるとは…

とはいえ、決まりは決まりなので、これも断念。

と思ったその時、奇跡が起きた!!何気なく検索していたら急に

ネットで特定のソフトバンク代理店に契約すると、機種代10,000円。

月々約300円(5分までの通話無料。無制限回数)というサービスを見つけた。
とはいえ、美味しい話には裏がある!!ということで早速価格情報の問い合わせ。

見かけ上は300円だけど、実は+@のプションで月額が上乗せになるのでは!?

もしそうなら、問い合わせて見破ってやろう!!と息巻いて問い合わせたのですが…

あまりにも早いレスポンスに、簡単明瞭な明細書、丁寧な言葉遣い…によって、

拍子抜けしつつ、ここに乗り換えるしかない!!と決心した。

代理店の問い合わせ回答諸々については、次回の投稿で詳細説明します!!

取り急ぎ今日はここまで〜〜ってことで、また次回!


コマンド操作系の一覧

ここからは

「ディスク操作関連」のコマンドについて、

Windows, MacのCUIコマンドを比較しながら習得を目指す。

今回は、以下のコマンドを解説する。
  1. ディスクエラーのチェック
  2. ディスクのフォーマット
  3. パーティションの表示
  4. ディスクのマウント
  5. ディスクのアンマウント
  6. ボリュームラベルの表示
  7. ボリュームラベルの変更
  8. ディスクのデフラグ
  9. ディスクの使用状況確認


ディスクエラーのチェック

Windows :"chkdsk [ドライブ名]"
Mac :"fsck_hfs [ディスク名]"

Windowsの場合、"chmdsk"コマンドを用いる。

"/f"オプションを付与して実行すると、エラー修復ができる

また「チェックをスケージュールしますか」と表示されたら、

「Y」を指定すると次回起動時にチェックと修復が実行される。

Macの場合、"fsck_hfs"コマンドを用いる(※ファイフシステムがHFS+の場合)。

エラーを修復したい場合、対象ディスク以外のメディアから起動する必要がある。

現在のMac OSXはジャーナリングファイルシステムのため、

手動でのディスクチェックは不要


ディスクのフォーマット

Windows :"format [ドライブ名]"
Mac :"newfs_hfs [ドライブ名]"

Windowsの場合、ファイルシステムやボリュームラベルを指定できる。

Macの場合、ファイルシステムは"HFS+"になる。

Macでリムーバブルディスクをフォーマットするには、一旦アンマウントが必要。

尚、FATやNTFSでフォーマットしたディスクはMacでも読めるが、

HFS+でフォーマットしたディスクはWindowsでは読めない。
 

パーティションを表示

Windows :"diskpart"
Mac :"gpt show [ディスク]"

Windowsの場合、対話式コマンドを使う。

"diskpart"コマンドを実行すると専用のプロンプトが表示される。

その上で、"lisk disk"でディスク一覧が表示されるので、

"select disk [番号]"でディスクを選択する。

"list partition"でパーティションが表示される。

Macの場合、実行には管理者権限が必要。


ディスクのマウント

Windows :"mountvol [ディレクトリ] [ボリューム名]"
Mac :"mount_hfs [ディスク] [ディレクトリ]"

Windowsの場合、FドライブをCドライブのディレクトリに

マウントすることで、Cドライブのパスでアクセスできる。

引数なしで実行すると、ボリューム名のリスト一覧が表示される。

Macの場合、"automount"サービスが有効になっていて、

USBメモリなどは"/Volume"ディレクトリに自動マウントされる。

よって、手動でマウントするには、一旦アンマウントする必要がある。


ディスクのアンマウント

Windows :"mountvol [ディレクトリ] /d"
Mac :"unmount [ディレクトリ]"

Windowsの場合、"mount"コマンドに、"/d"オプションを指定する。

Macの場合、"umount"コマンドを実行する。その際、

「umountではアンマウントできないので、diskutil unmountを試してください」

と表示される場合がある。


ボリュームラベルの表示

Windows :"vol [ドライブ名]"
Mac :"diskutil list"

Windowsの場合、システムが生成したシリアル番号も表示される。

ドライブ名を省略するとカレントドライブが表示される。

Macの場合、全てのボリュームラベルが表示される。


ボリュームラベルの変更

Windows :"label [ドライブ名] [ボリュームラベル]"
Mac :"diskutil rename [ディスク名] [ボリュームラベル]"

Windowsの場合、ドライブ名を省略するとカレントディレクトリが対象になる。

Macの場合、アンマウントした状態ではボリュームラベルの変更はできない。


ディスクのデフラグ

Windows :"defrag [ドライブ名]"
Mac :非該当

ドライブ上の断片化したファイルを最適化する操作で、Windowsのみ該当する。


ディスクの使用状況確認

Windows :非該当
Mac :"df"

Macのみ該当。

それぞれのディスクがどれくらい使われているかを表示する


本日はここまで…

今回は、ドライブを兼ねて富士山の麓にある
  • 県立の養鱒場
  • ミルクランド
へ行ってきた。

いずれも標高が高い位置にあるから、残暑が残る下界に比べて涼しく、

ちょっと早い秋が感じられる。イコール冬場は雪が降る可能性があるから

ノーマルタイヤでは近寄りがたい為、10月までに行っておきたかった。

静岡県水産技術研究所 富士養鱒場

長いけど、マス釣りの釣堀がある施設の正式名称。

周辺には民間のマス釣り場も複数あるが、うちがいつもいくのはココ。



入場料が高校生以上1人300円、中学生までは100円。

研究所なだけあって、複数ある養殖池には1、2、3年のマスがそれぞれ泳いでいる。

入場ゲートで餌を購入すれば、餌やりをしながら見学ができる。

養殖されていて、人慣れしているので餌を1撒きするとものすごい勢いで食べる。

3年モノの魚たちは体調1メートルほどに成長している。そんな彼らが、

撒き餌に一気に押し寄せる様は迫力があって、子たちは大喜び!!

バッ!!と撒くと、ドババババ〜〜!!ばしゃばしゃ〜〜!

って感じ笑。あっとう間に1袋終わっちゃうから、2袋買っておくといいかも。


で、施設を奥まで進んでいくと、そこに釣堀がある。

つり竿1本1700円(1キロまでの魚付き)。

値段だけだとちょっと高いと思うかもしれないけど…決してそんなことはない!

理由は…
  1. 時間無制限だから、のんびりできる
  2. 絶対!200%釣れる!!
  3. 1キロは5〜6匹分に相当、1匹250円換算
小学生低学年の長男は、魚釣りに行きたいというのだけれど、自然の海や川は釣れない…

というか、釣れるように工夫するのが醍醐味だとすれば、小学生には耐えられない笑

そんな時、この養鱒場の釣堀は確実に釣れるし、魚は20〜25センチ程度のサイズだから

釣りの感触も味わえる。そして、何より子どもは自分が釣った魚を大切に「いただく」ことを

感じてくれる。もちろん、スーパーで買うより美味しく食べてくれる。

だからこの値段は決して高くはないと思ってる。


子どもには言えないけど、大人にはさらに簡単に釣れるので、

「父ちゃんすげ〜〜〜!!」っていいところを見せられるってのもいいところ笑。


釣りが終わったら、事務所へ魚を持っていくとハラワタ抜きと塩もみをしてくれるから、

あとは持ち帰って調理するだけ!!非常に簡単。

ただ季節柄、ナマモノを長時間車内にそのままおいておくのは心配なので、

保冷バックと保冷用の氷を持っていくことがオススメ。現地でも売っているけど、節約のために。


ちなみに昨年から、その場で焼いて食べることもできるようになった!!

1匹100円。やすっ!!

セルフということになってるけど、おじさんが炭火で焼いてくれるから、

実質100円で調理してくれるって感じ。


折角だったからその場で食べようってことで4匹焼いてもらった。

15分くらいで焼けたんだけど、中骨以外は多少の小骨はたべれちゃうくらい

しっかり火が通っていて、3歳の次男でもむしゃむしゃペロリと完食!!

次回は、おにぎりをもって魚をおかずに最高の昼食にするつもり。

滞在時間は、3時間くらい。餌やり散歩で1時間、釣りに1時間、塩焼き食べて1時間。

サクサク動けば2時間くらいだには短縮できる。

ちなみに釣堀はこんな感じ。



この次は近場のミルクランドへおやつを食べに!!

ミルクランド

養鱒場から車で15分ほどの場所にある道の駅のようなところ。

まかいの牧場に似た施設だけど、こちらの方が道の駅っぽいから個人的に好き笑。

で、ここのジェラート屋は卵アレルギーの長男でも食べられるから、

こちらへ行った時にはおやつによることが多い。

ジェラートは、ミルクやクリームチーズなどミルクランドにちなんだ種類は当然ながら、

季節ごとのレパートリで、今は栗がある。


ここの特徴は、地元の野菜を直売する売店があって、地物の新鮮な野菜が

お手頃価格で手に入るのが嬉しい。


また施設の奥には、動物とふれあいが出来るエリアがある。

牛、ヤギ、馬、羊などの動物が飼育されていて、それぞれと触れ合うことができる。

人参の餌付けや、乗馬体験もできるのでちょっとした動物園雰囲気が楽しい。

ジェラートを食べた後には、このエリアで動物たちと触れ合った。


三男は初めて見る馬の大きさにびっくりしつつ興奮。笑

次男はロバに人参を餌付けしてご満悦。

長男は馬に手から餌やりができた!この前はビビってダメだったけど…笑


動物園感覚で行くのはちょっと難しいけど…

ふらっとよって1時間程度遊ぶにはもってこいの施設になってる。


ちなみに16時には閉まってしまうので、あまり遅い時間にならないことをオススメする。


ということで、今回はちょっと遠くまで家族でドライブがてらに遊びに行ってきた!

近々まかいの牧場へも遊びに行く予定だから、その時にはまた別途レポする予定。

晴れると富士山がきれ〜に見えます。

まだ雪をかぶる前の夏富士。



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