プログラミング Tips

ITエンジニアの雑記ブログ。
IT関連ニュースの考察や、プログラミングに関するTipsの備忘録として…
育児や日常の雑記帳としても、記事を投稿していきます。

プログラミングと日常生活に関する情報を発信しています。

2017年10月

前回の投稿で、「GETとPOSTはどっちが優秀?」って記事を書いたけど、

そもそも"GET"と"POST"は併用はできないのだろうか??

って疑問が浮かんだので調べてみた!
で、答えは「併用できる」だった。

それほど難しい仕組みでもないし、知ってしまえば「そうだよね!」ってことだけど、
意外に最初は!?!?って感じだったので、備忘録のために残す。

フォーム要素の指定は、どちらかひとつ
まずフォーム要素を指定する場合には、

<form method="GET">
のようにGETかPOSのいずれかしか指定できない。
"method=GET,POST"などの書き方は存在せず、エラーになる。

では、「併用できない」ではないか!と思った方!
焦らずに次の行を見てください。

<form method="POST" action="sample.php?str=ABC">
この記述はどうだろうか?

methodに"POST"、メッセージボディに"GET"引数を追加

HTMLでは、

<form method="POST" action="sample.php?str=ABC">
のようなフォーム要素の記述ができるため、action属性に「?」から始まるGET引数を付与することで、GETとPOSTの両方が有効になる。

ただし、あくまでもフォームからの送信にはmethod="POST"が有効で、メッセージボディに含まれる形でGET引数を受け取ることになる。

POSTとGETのハイブリット型データ送信と言える。

HTTPヘッダーの中身を確認するとわかるが、リクエストそのものはフォームが"POST"メソッドで送信していることがわかる。しかし、遷移後の"sample.php"のブラウザURL欄には「http://.../sample.php?str=ABC」になる。
実際、サーバサイド処理において、このハイブリット形式はGET分のデータもPOST分のデータも問題なく処理できる。

また、フォームからの送信データ、特にPOSTで送られたモノについては、PHPなどのサーバサイドしか処理できないが、GET引数に関してはクライアント側のJavaScriptで取得して処理することも可能。

GETではユーザが設定したデザインや配色を伝えつつ、POSTでフォーム内容を送信するといった使い方や、GET/POSTの仕組みを組み合わせて片方を暗号化キーとして使用することなど、アイデア次第で面白い利用方法もある。


最後に…
特殊なサーバー環境やブラウザは不要で、あることも分かったと思う。


GETとPOSTは通信方法が異なる!

フォームデータのやり取りをした場合、GETとPOSTはどちらが優れているのか?

GETメソッドはPOSTより劣る!?

"GETは転送量に制限を受けるため、POSTより劣る"という意見がある。
イコール"POSTは制限がないため、GETより優れている!"という見解。

しかしGETで使用するURLの長さについて規定しているRFC2616規定では「HTTPはプロトコルとしてURIの長さを制限しない」としている。
URIとは、インターネット上に存在する情報の場所を指し示す言葉でURLはURIの機能の一部とみなせる。

なぜ制限がないのに冒頭のような話がたびたび登場するのか?
実は制限がかかっているのはHTTPの仕様ではなく、WEBサーバーもしくはクライアントであるWEBブラウザの仕様である。

代表的なWEBサーバーであるApatchは、初期設定8190バイトまでのURIを処理できる。
この制限はApatchの設定変更で更に大きくできる。

ちなみにサーバーが処理できる上限を超えたURIを受け取った場合、
「414 Request-URI Tool Long」というレスポンスを返す。

しかし一般的なWEBサイトで414レスポンスを受け取ることはまずない。
論文のような長いテキストをURLで送信する特別な場合でない限り、GETを使ってもデータ長の問題で動かないことはない。

GETは、POSTと違ってブラウザにフォームデータがそのまま表示されるため、安全面でPOSTが優れているという見解もおかしい。なぜなら、TCPモニタリングソフトを利用すれば、メッセージボディも含めて送信内容はキャプチャできる。

もし「安全性」を言及するのであれば、SSL通信を使うべきで、POSTならば安全という理由にはならない。確かに誰が使うか不明の端末で、ブックマーク表示時や履歴表示の際にURL欄にフォームデータが表示されない点では若干安全ではあるが…

一方、フォームデータが表示された方がいい場面もある。
例えば、地図の位置情報や不動産の物件検索結果などをメールで送信する場合、GETを用いてURLにフォームデータが含まれていることで利便性が上がる。

このように他者に情報を伝えることを考えれば、GETによる表示は利便性が高いことがわかる。

一方POSTで送信すれば、閲覧者側でデータを改ざんしたり、ブラウザのURL欄からフォームを経由せずに直接サーバーサイドのプログラムを呼び出したりできないメリットはある。

複数ページにわたってフォームデータを持ち続けているようなケースは、GETの場合「戻る」ボタンを使っても問題は起きないが、POSTの場合、「データを送信しますか?」というメッセージが表示される。

アンケートサイトのように、数ページを遷移して進む構成のサイトでは「途中で戻れません」と書かれていることが多いが、これはPOSTを使っているためだ。

つまりGETとPOSTは一長一短であり、「適材適所」というのが答えだ。

最後に…
もしどちらかが「優れている」のであれば、劣っている方は淘汰されているはず。
両者に生き残っているということは優劣はないということである。


2018/10/5更新:CES2019関連情報

更新:CES 関連情報

これまでに、CESに関連する記事を色々投稿してきた。読んでいただいた方々からの感謝・励ましの声もいただけたり、PVに表れたりしているので感謝感謝です!!

ここで、これまでに投稿したCES関連記事を集約してみる。情報集約によって、有効かつ簡単な情報ができ、より便利に活用でてもらえたら幸いである。

まとめ情報に関して、要望や質問があったらぜひ一報してほしい。



CES会期中、展示会会場への無料シャトルバスが運行されている!

展示会場は大きく3つに分けられてている

  • LVCC :ラスベガスコンベンションセンター
  • Sands/Venetian :ホテル ベネチアン
  • Vdara/ARIA :アリア

LVCC:ラスベガスコンベンションセンター

CESのメイン会場のひとつ!
"WESTGATE"ホテルに隣接した会場で、こことホテルベネチアン会場でほぼ8割の展示がある

Sands/Venetian:ホテル ベネチアン

LVCCと同じくメイン会場のひとつ!
ホテルベネチアンに隣接した会場で、市街エリアにも近くいので訪れやすい

Vdara/ARIA:アリアエリア

上記2エリアに比較した時、展示はかなり少なく、カンファレンス目的で使われる会場といえる。
場所も他2会場から少し離れていて、シャトルバスも少ないので時間に余裕を持った行動が必要。




CESオフィシャルホテルからは10~20分間隔で運行されているので、
有効に活用するとスムーズな移動ができる。

オフィシャルホームページでは、ここに情報が掲載されているが、日本語でも情報をまとめておく。


Get to and Around CES

With more than 170,000 attendees expected at CES 2018, consider the various transportation options in the Las Vegas region to get to and around the show.

Take advantage of the many free shuttles, ride the Las Vegas Monorail, or join a pool from your favorite ridesharing service.

日本語訳はこんな感じ…

CESの移動手段
CES 2018で17万人以上の出席者が出席する予定で、ラスベガス市内の様々な交通手段が利用可能です。 多くの無料シャトルを利用したり、ラスベガスモノレールに乗ったり、お気に入りの乗り継ぎサービスも利用できます。

  1. ホテル⇄展示会場、展示会場間発着シャトルバス
  2. ラスベガスモノレール
  3. ライドシェアサービス


ホテル⇄展示会場と展示会場間発着シャトルバス

CESオフィシャルホテルから各会場へのシャトルバスが発着している。
発着場所と時間に関するオフィシャルドキュメントはここからダウンロードできる!

が!この資料がわかりづらい!!
自分には理解するまでかなり時間がかかった。今でも若干不安はあるが…

でも大枠であっていると思うので、表の見方について解説する
ざっくり3つのステップに分かれている。

その1:自分の乗りたい場所を確認!

まず自分がどこから乗りたいか?を確認する。
オフィシャルホテルへの宿泊が多いと思うが、その場合、自分の宿泊ホテルが属している番号をチェック!

例えば、
"エクスカリバー"は2番。"サーカス サーカス"は7番。
といった感じ。


その2:利用したい日時を確認!

会期(1/9~12)中の場合、下記が基本的なバス運行になる。
表の読み方は簡単!

上段:火曜〜木曜の運行、下段:金曜(最終日)の運行となっている。
そして、表が左右に分かれているが、"Split Day Service"がこれ!
何かというと、左側が会場へ向かうバス。右側が会場から戻るバス。
と1日の中で時間帯によって、運行の方向が変わるということ。

で、運行間隔はいずれも20分間隔。

つまり朝7:30~10:30の間であれば20分間隔で会場へ向かうバスに乗車でき、
夕方4:00~6:30の間であれば同じく20分間隔でホテルへ戻るバスに乗車できるということ。

44


尚、上記に②と⑤が含まれていないが、この2ルートは他と少し異なるようで、以下の通り。
見方は同じで、日中は行きも帰りも乗車可能な"Midday Service"が30分間隔で運行しているということ。


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ここまでは出発前に確認できること!!
いよいよ「その3」は現地で乗る手順になる。


その3:バスの表示を確認!

まずバス乗り場へ行ったら、バスに「Route番号」と「行き先」が提示されているので、それを確認する。
Route番号は、"サーカス サーカス"は「7番」ってやつ!!
行き先は、"LVCC"、"SANDS"、"ARIA"などがそれ!!

つまりサーカスサーカスからLVCCへ行きたい時には、"7" "LVCC"のバスに乗る!
LVCCからサーカスサーカスへ戻りたい時も同じく、"7" "LVCC"のバスに乗る!

もしわからない場合も大丈夫!!
バス乗り場には、案内係が立っているので、ホテルのパンフレットを見せればOK!とか、
"Overthere"(向こう!)って教えてくれるはずだから、ご安心を^^


ラスベガスモノレール


The Las Vegas Monorail connects the LVCC and Westgate to a variety of hotels on the Strip, including MGM Grand, Bally's, Flamingo and Harrah's. The monorail is often the quickest travel option to and from CES.

The Las Vegas Monorail will be offering discounted tickets on select fare types for CES attendees and exhibitors. Check back this fall to purchase discounted tickets.
日本語訳:
ラスベガスモノレールは、LVCCとウエストゲートをMGMグランド、バリーズ、フラミンゴ、ハラズなどストリップの様々なホテルと結びつけています。 モノレールは、CESとの間で簡単な移動手段のひとつです。

ラスベガスモノレールでは、CES出席者および出展者向けに選択された運賃タイプの割引チケットが提供されます。 この秋、割引チケットを購入するためにチェックしてください。


モノレールはこのように紹介されている。
オフィシャルサイトから、情報を入手して必要に応じてチケットを購入してほしい。

ちなみに私は無料シャトルバスで色々いけちゃうと思うので、乗ったことはない。


ライドシェアサービス


Uber, Lyft and other transportation network companies are available in Las Vegas. During the show, go to the designated pickup locations to meet your driver. 
日本語訳:
Uber、Lyftなどの交通ネットワーク会社は、ラスベガスで利用可能です。 ショーの最中に、指定されたピックアップ場所に行って利用しましょう。

ライドシェアに関しては、各専用アプリから利用可能になるため、必要に応じて利用してほしい。
日本国内ではUberなどは特区に押し込められて、利用しにくい状態なので、世界中で爆発的に普及が進んでいる「ライドシェア」の市場調査目的でもぜひ利用して見たい!!

ただひとつ注意事項は、スマホの位置情報(GPS)を使ったサービスであるため、もし利用したい場合には、スマホの海外パケット契約もしくはWiFiルーターを準備していくことをおススメする!!


 

2018/10/5更新:CES2019関連情報

更新:CES 関連情報

これまでに、CESに関連する記事を色々投稿してきた。読んでいただいた方々からの感謝・励ましの声もいただけたり、PVに表れたりしているので感謝感謝です!!

ここで、これまでに投稿したCES関連記事を集約してみる。情報集約によって、有効かつ簡単な情報ができ、より便利に活用でてもらえたら幸いである。

まとめ情報に関して、要望や質問があったらぜひ一報してほしい。



前回の投稿で、CES登録方法を紹介した。

登録に関する情報の詳細は、ここに記載されているので、
まだ登録が完了していない場合には、まずは登録作業から進めて見てほしい

ちなみに登録が完了するだけでは展示会場へ入ることはできない。
専用のバッジを提示が求められるため、所定の場所でバッジを受け取る必要がある。

そのバッジは「どこでもらえばいいのか!?」という質問に関して、
受け取りに時間する情報はここに掲載されている。

ご覧の通り、マッカラン国際空港やCESの各会場、主要ホテルなど
いたるところにブースが設けられていて入手することができる。

どこでピックアップするのかは各自のスケジュール次第になるが、
バッジの入手方法や場所、時間などについてまとめる

登録で求められる情報

登録サイト情報に従うと…
  • 誕生日
  • メールアドレス
  • バッジ用写真

バッジピックアックサイト情報

公式サイトには以下のような案内が載っている

On-Site Badge Pickup

We do not mail CES badges in advance of the show. Whether you're an attendee, member of the media, or exhibitor, you'll need to pick up your CES badge at one of the designated locations in Las Vegas.

Badge pickup, on-site registration and customer service areas are located in a number of locations, including at the McCarran Airport and various hotels. 
訳すと…

オンサイトバッジピックアップ
ショーの前にCESバッジを郵送しません。 出席者、メディアのメンバー、出展者のいずれにしても、ラスベガスの指定場所の1つでCESバッジを受け取る必要があります。

バッジのピックアップ、オンサイト登録、カスタマーサービスエリアは、マッカラン空港や各種のホテルなど、さまざまな場所にあります。


で、どこにいけばバッジがもらえるか? 

と言う情報は、ここに載っている。

受け取る場所によっては、バッジをもらうに加えて以下のうような追加サービスも受けられる。
  1. 各種サービスを受ける
  2. 各種サービス、更にカンファレンスの登録を行う
  3. メディア関連のサービスを受ける
  4. 出店向けのサービスを受ける



バッジ受け取り場所

会期中、受け取れる場所が多少変わるので注意が必要。
ここに載っている情報をリストにまとめたので、参考にしてほしい。

直ぐにでもバッジを受け取りたい場合には、マッカラン国際空港での受け取りをおススメする。
ターミナル1、3のバゲッジクレームの近くに受け取り窓口が設置されている。

朝8時から深夜まで窓口が開設されているので、ここでの受け取りが便利。
日中の到着の場合、多くの視察者がここでバッジ交換をしているので場所も簡単に見つかる。

ちなみに、交換後ホテルへの交通手段については
CES2018 ラスベガス国際空港からホテルまでの移動手段を調べてみた!!
でまとめてみた。


ただ、ここで交換できなくても焦らないでほしい。

全体に共通しているが、LVCC…ラスベガス コンベンションセンターでは常に受け取りが可能。
またその他に、展示会場近隣のホテルでも交換可能。


<1月8日>
20

<1月9日>
22

<1月10日>
22

<1月11日>
40

<1月12日>
22


上記のいずれかでバッジ交換ができれば、あとは会場へ持参・提示するだけ!!


ちなみに視察がメインだと思うので、バッジ以外に各種サービスを追加で受ける場合には、
上記では受けられない可能性があるので、、ここに載っている施設へいってほしい。

2018/10/5更新:CES2019関連情報

更新:CES 関連情報

これまでに、CESに関連する記事を色々投稿してきた。読んでいただいた方々からの感謝・励ましの声もいただけたり、PVに表れたりしているので感謝感謝です!!

ここで、これまでに投稿したCES関連記事を集約してみる。情報集約によって、有効かつ簡単な情報ができ、より便利に活用でてもらえたら幸いである。

まとめ情報に関して、要望や質問があったらぜひ一報してほしい。



CES 登録方法

CES2018に関する情報をまとめている。

CES会場へ入場するためには、事前に登録しておく必要があり、
今であれば「無料」で登録可能!!

個人で視察に行く場合には、早めに登録することをオススメする!!

ちなみに…
代理店を経由して、航空券、宿泊代など『全部込み込みプラン』で
視察へ行く場合には、登録も代行してくれる?と思うから、ご安心を^^

では早速手順を紹介!!

CES登録サイトへ
ここから登録手続きに入ってく!

登録サイトはコチラ!! リンクを開くと、何に驚いているのか…お姉さんが出て来るので、
この"Register Now"をクリック。
01


次の画面に行くと、いろいろ出て来るけど…
とりあえず始めて登録するので、"New Registration"をみつけて、
「ATTENDEE」を選択。

ちなみに…
メディア関係者:「MEDIA」
出展者:「EXHIBITOR」
を選択。"DELEGATION LEADER"…は謎です。
ただ直訳すると「委任責任者」なので、旅行会社など、本人に代わって登録する場合に
使われるのではないか?と推測。

何れにしても今回は、視察目的なので「ATTENDEE」でいきます。
それ以外はわかりません。すみません。

02


次に表示される画面が、これ。
ビジネス系SNS"Linkedin"のアカウントを持っていると、個人情報の入力が
ちょっと楽になるけど…

日本ではあまり浸透していないし、持っていない人も多いと思うから、
シンプルに左側をクリック!

03


次から、いよいよ登録情報の入力が始まる。

ここは個人情報の入力。
難しい英語はないから、中学レベルの英語がわかればいけると思う。

とりあえず気をつけることは、「」は必須項目なので全て埋めること!!

04-1_


長いので、2ページに…

ここで

Do you require special assistance?
とあるが、これは身体の不自由な場合など、補助を要するか?の質問。
あと、

Is your company exhibiting at CES 2018?
とは、出展してますか?の質問。

基本的にいずれも"NO"でいいと思う。

あと"Communication Email"と"Password"は、登録完了後に
管理画面に入る時に使うので、忘れないように!!

で、全部入力したらページ最後の"Continue"をクリック!!
04-2_


クリックして、必須項目がしっかり入力されていると、
下の質問がページ最後に表示される。


Is your company a member of the Consumer Technology Assosiation?
と聞いて来る。
"Consumer Technology Assosiationのメンバーですか?"って質問。
"Consumer Technology Assosiation"にピンとこない人は"No"でいい。

一応なんなのか調べてみた。


Consumer Technology Assosiation (日本語訳:全米家電協会)

CEO:ゲイリー・シャピロ
本部:Arlington
設立:1924年4月16日  etc, etc... 
一言で言うと、100年くらい前からあるふる〜い協会で、自分達には無関係!!ってこと。
ただ、CES主催なので、ありがとう!!

興味のある方はここ参照。

ってことで、"NO"を選択して"Continue"!!


04-3


次に表示されるのは、こちら。
ここまでは結構一般的な情報だったから、悩むことはなかったと思うけど、
ここはちょっと悩むかも…
一応質問しているのは、以下3項目。
  • 個人の仕事の役職
  • 会社の業種
  • ターゲット市場
見慣れない単語が多くて迷うかもしれないけど、えいやっ!!でいいと思う。
多少違っていても誰も気づかないし、入場できないってこともないからご安心!!!

ってことで、それぞれを紹介。


Please select ONE of the following terms that best describes your job title.
訳:一覧の中から、該当する役職を1つ選択してください

ちなみに私は「エンジニア」なので、"Engineer"へチェックした!

05-1

次はこの質問

What is your company's primary function in the consumer technology industory?Please note: Your response will appear on your badge.
訳:あなたの会社の主な業種・分野はなんですか?
  バッジにあなたの返答が表示されます。


私は「製造業者(非出展者)」なので、"Manufactualing (Non-Exhibitor)"にチェック!

05-2

最後の質問

What market/product category does your company represent or plan to represent in the consumer technology industory?(Check all that apply)
訳:あなたの会社は、どの市場/製品カテゴリーを代表していますか?もしくは代表を目指す予定ですか?(当てはまるものすべてをチェック)


私は下記通りにチェック!
個人的に興味のある部分もチェックしちゃいました…これがどのように参照されるかは不明ですが、多分来場者分析で使われるのではないかと思っている。

で、ここまで入力したら最下段の"Continue"をクリック!!

05-3


ここでは個人の顔写真を登録する!
バッジに顔写真も印刷されて、入場券の使い回しを防ぐ目的だと思われる。
  • Linkedinから読み込む
  • PCから読み込む
  • その場で撮影
の3つから一番楽なものを選択してもらえばいい。
私は「PCから読み込む」パターンを選択し、デジカメの写真をメールで送って、それを読み込んだ。
写真さえあれば、1分で終わる。

ちなみに、画面中断の

Continue and complete this step later
のチェックを選択して、写真の登録を後回しにすることも可能。

ただしその場合、展示会までに確実に登録すること!!
忘れると入場できない可能性があるので…

面倒だけど、忘れて痛い目を見ないためにも、先送りしないことをおススメする。

で、登録したら"Submit Picture"をクリックして、完了したら。
続いて、"Continue"をクリック!

06_


ここまで来ると、登録完了!!

下段ページに飛ばされたので、さっき登録したメールアドレスとパスワードでログイン!

07_


すると、"Approved"というチェックがしっかりついていることがわかる。
これで一通りの登録が完了している。


08_


人によっては、もう少し登録情報を求められるかもしれないが、
その場合は表示に従って進めてほしい。



あとは期日が近づいたら、メールでチケット引き換えが送られて来るので、
それを印刷してバッジ引換所に持っていけば完了!!!


期日が近づいてもメールが来ない場合…

このサイトからページを直接表示&印刷することも可能なので、
再度ページにログインして、ステータスを確認してみることをおススメする!!

以上、CES登録方法をまとめてみた!!

 

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