プログラミング Tips

ITエンジニアの雑記ブログ。
IT関連ニュースの考察や、プログラミングに関するTipsの備忘録として…
育児や日常の雑記帳としても、記事を投稿していきます。

プログラミングと日常生活に関する情報を発信しています。

2017年09月

ちょっと前だけど、9/8(金)の夜の話。

久々の運動!

普段は、通勤の自転車と徒歩、片道30分程度の合計60分。

オフィスは、プログラマーの特性に漏れることなく、一日中座りっぱなしの仕事。

ってことで、確実に運動不足。

そんな仲間で集まって、久々のフットサル!!

週末の金曜日ってことで、テンション高めでまさに「華金」!

ボールが脚につかずにドリブルが怪しかったり…

シュートがミートできずにボテボテころがったり…

守備に戻る体力がなかったり…

昔はもっと動けたのに〜と、脳内と現実の差分に全員が悩まされつつも、

勝敗を超えて和気あいあい楽しい時間を過ごせた^^

現役の頃は、「勝敗=楽しく」だったけど、

子供が生まれて最近はそれが変わってきて、

「勝敗」より「笑顔があるか」が大事になって、明らかに、

「誰と一緒に」が大事になってきた。 

会社の中では、相手た周囲に合わせることが多くなってきて、

ホンネで語れる仲間、心から信頼できる仲間ってなかなか難しい。

そんな中、この仲間はいろいろなことを語れる仲間たちで大切な存在である。


次はいつやれるか?

それぞれ、各自の世界で頑張っているメンバー。

なかなかスケジュール調整は難しいが、今から楽しみだ。

今回の施設紹介

名称

エスパルスドリームフィールド 藤枝 【HP


問い合わせ

054-634-3456


住所

藤枝市青葉町1-1-23

藤枝駅から徒歩10分。

駅南口へ降りたら、ホテルオーレとコメダコーヒーの間の道を

ひたすらまっすぐ歩くと到着!!

車の場合、ちょっとわかりにくい…ウェルシア藤枝青葉店の裏手にある。

で、施設前の駐車場が少ない&狭い点がちょっと残念。

200メートルほど離れたところに第二駐車場があるので、

潔くそちらへ止めた方がいいと思う。


営業時間

  • 平日 :11:00~23:00
  • 土日祝 :  9:00~23:00
ちなみにスクールや大会、イベントなを除いた時間を

貸し出しているので、事前に確認と予約が必要。

詳細はコートに確認のこと!!


費用

  • 登録メンバー :3,240円〜10,800円(税込)
  • ビジター :5,400円〜12,960円(税込)
コートの貸し出し費用は、登録メンバーとビジターメンバーで異なる。

またそれぞれにおいても、高校生以下か学生・社会人か?貸し出し日時によって

価格がことなるため、詳細はコート問い合わせのこと!


コートの様子

屋根付き2面。

全天候型コートで、人口芝の芝脚も充分でキレイなこーと。

雨天や真夏でも快適にプレーできる!!



この他にロッカールームやセンターオフィスなど、全体的に清潔で、女性に優しい施設である。

詳細は問い合わせてほしい。


HN

KM


年齢

非公開

ちなみに、干支@トリ年(人生3回目 2017年時点)。


血液型

O型

典型的「お〜〜〜ざっぱ!!」なO型!!!

ど〜でもいい認定すると、一気に集中できなくなっちゃう…

でもこだわるところには、徹底的にこだわるので、A型要素も若干?

出身

サッカー王国@静岡
(サッカー部じゃないけど…笑)

で、今もそのままです。

性格

子煩悩な3児の父

頼まれると断れない…から、町内の役員をかれこれ8年ほど。笑

周囲からは「大変だネェ〜」と同情されるが、本人は割と楽しんでいるから、

嫌いじゃないんだと認識。笑

あと、亭主関白です。

奥さんの掌の上で踊らされているだけかもです…

気持ちよく踊らせてくれる奥さんへ

感謝の気持ちは、常に忘れずにいたいです!!(宣言)

戦歴(職歴)

ITエンジニアとしてかれこれ14~5年。

組み込み開発〜スマホアプリ開発〜WEBアプリ開発まで…

下から段々上に上がってきて、最近は"Python"開発が面白くて仕方ない!!

IoT, AI, ブロックチェーンは最近ホットな話題で非常に興味津々!!

世の中広くて、優秀で素晴らしいエンジニアを毎日目の当たりにして、

力不足を痛感していますが…「キモチ」は人一倍だと思ってるので、

日々精進!!前向きに頑張ってます。

最近は開発企画の仕事もやってて、新しいテクノロジーから

新製品を企画開発してます。

趣味

  • 開発(コーディング)@暇さえあれば、アイデアを形にしてます。
  • 水泳@モノ心ついてからずっと泳いでました。累計地球半周くらいは行ったかな
  • サッカー、フットサル@最近は勝敗よりも、怪我をしないこと!健康づくり
  • こどもたちと遊ぶ@最近は、開発か?コレか?です。子供達の笑顔でエネルギー充填!


目標

「海外・国内 いろいろな土地で悠々自適な自給自足生活」


好きな言葉

『意志あるところに、道は拓ける』

常に、前向きに

常に、向上心を持ち

常に、誰かのために

常に、思いを貫く!


欲しいモノ

『Mac book Pro』

今使ってる開発用PC「Mac book Air」はかれこれ4年目?

毎日頑張ってくれて、いろいろ開発してこれました!!

が、最近動作が重くなりつつある…

メモリかSSDがへたってきちゃったかな…??

愛着も沸いてるので、簡単に買い換えに踏み出せない…


好きな海外ドラマ

  • "BONES"シリーズ
  • "CSI"シリーズ
  • "NCIS"シリーズ
BS放送のDlifeにハマりにハマってる最近!

毎晩、奧さんとコーヒーを飲みながら、ほっと一息つくのが日課。

でもドラマの内容はサスペンス系が多いので、

バラエティ番組見て、笑ってスッキリ!より、

じっくり、静かに鑑賞することが好きなんですよね〜。

コマンド操作系の一覧


今回は、ファイルの操作に関するコマンドを説明します。
  1. ファイルの中身の表示
  2. ファイルの結合
  3. ファイルの中身の比較
  4. ファイルの検索(ファイル名)
  5. ファイルの検索(ファイル内の文字列)
  6. ファイル内の先頭or末尾のみ表示
  7. ファイル属性の設定
  8. ファイルアクセス権の設定


ファイルの中身の表示

Windows :"type [ファイル名]"
Mac :"cat [ファイル名]"

日本語のテキストファイルを扱う場合、
Windowsでは、Shif-JIS文字コード。
Macの場合は、UFT-8。

またMacの"cat"コマンドは、本来複数ファイルの内容を連結するために

用いられるコマンドですが、1つのファイルを指定すると内容を表示する

コマンドとしても利用可能です。


ファイルの結合

Windows :"copy [連結元ファイル1] + [連結元ファイル2]  [連結先ファイル]"
Mac :"cat [連結元ファイル1]  [連結元ファイル2] > [連結先ファイル]"

Windowsでのファイル連結は、"copy"コマンドと"+"を用いて行います。

一方Macでは、連結コマンド"cat"を用います。そのままでは、連結結果が

画面に表示されるのみのため、">"の後に、連結後ファイル名を指定して出力します。


ファイルの中身の比較

Windows :"fc [ファイル名1] [ファイル名2]"
Mac :"diff [ファイル名1] [ファイル名2]"

Macの場合、ファイル内容が同じか?異なるか?を判定するだけの"cmp"コマンドもあります。


ファイルの検索(ファイル名)

Windows :"dir [ファイル名] /s"
Mac :"find" [ディレクトリ名] -name '文字列'

Windowsの場合、"dir"コマンドに"/s"オプションを付与することで、

サブディレクトリをたどって検索します。

"dir"の詳細情報ではなく、ファイル名だけを検索、表示したい場合には、

"/b"オプションを付けます。

Macの場合、"find"コマンドに"-name"オプションを付与します。

ファイル名は「'」「'」でくくって指定します。

尚、WindowsもMacも、ファイル名の指定に「?」「*」などのワイルドカードも

使用できます。


ファイルの検索(ファイル内の文字列)

Windows :"find [文字列] [ファイル名]"
Mac :"grep '文字列 [ファイル名]"

テキスト名から検索するのではなく、ファイル内の内容から

文字列を検索するコマンドです。

Windowsの場合、ファイル名に「*」「?」などのワイルドカードは使えませんが、

Macではワイルドカードを用いて複数のファイルから文字列検索が可能です。


ファイル内の先頭のみ表示

Windows :被該当
Mac :"head [ファイル名]"

Windowsには該当するコマンドはありません。

Macでは、先頭10行が表示されます。

"-n"オプションを用いると、指定した行数分表示されます。


ファイル内の末尾のみ表示

Windows :被該当
Mac :"tail [ファイル名]"

先頭表示コマンドと同じくWindowsには該当コマンドするはありません。

Macでは、末尾10行が表示され、"head"コマンドと同じく、"-n"オプションで

指定行数の表示が可能です。

尚、"-f"オプションをつけると、ファイルの末尾を監視して、

内容が追加されるたびに表示するようになることから、ログ監視によく使われます。


ファイル属性の設定

Windows :"attrib [属性リスト] [ファイル名]"
Mac :"SetFile [ファイル名]"

ファイルはそれぞれ属性を持っています。

Windowsでは、
  • "+r" :読み取り専用属性
  • "+h" :隠しファイル属性
  • "+s" :システム属性
以上を設定できます。"+"を"-"へ変更すると

属性の解除ができます。

Macの場合、クリエータやファイルタイプ、作成日時、変更日時といった

ファイル属性を変更できます。


ファイルアクセス権の設定

Windows :"calcs [ファイル名] /g [ユーザ名]:[アクセス権]"
Mac :"chmod [利用権限] [ファイル名]"

Windowsで設定できるアクセス権は下記。
  • N :アクセス権なし
  • R :読み取り
  • W :書き込み
  • C :変更
  • F :フルアクセス
Macでは、ファイルのパーミッション(権限)は基本的に

UNIXの仕様を踏襲しています。



ファイル操作に関係するコマンドは以上になります。

Windowsでは非該当のコマンドも含まれていて、利用時には注意が必要です。

私は、UNIXに慣れているので、思わずWindowsに不便を感じてしまうことが多いです…

が、Windows10ではPowerShell上でUnixコマンドのサポートが開始されていますので、

今後この不便が解消されていくことを期待しています。

ではでは… 
 

コマンド操作系の一覧



前回に引き続き、ファイル・ディレクトリの操作系コマンドの説明を行います。

今回特に説明するのは、下記項目とします。
  1. ファイル名・ディレクトリ名の変更
  2. ファイルの移動
  3. ファイルの削除
  4. ファイルのコピー
  5. ディレクトリの作成
  6. ディレクトリの削除
  7. ディレクトリのコピー 
では早速、各コマンドの説明とを行います。

ファイル名・ディレクトリ名の変更

Windows :"rename [変更前の名前] [変更後の名前]"
Mac :"mv [変更前の名前] [変更後の名前]"

Windowsには、ファイルやディレクトリの名前を変更するための"rename"があります。

省略形は"ren"です。

一方Macでは、ファイル移動コマンド"mv"を用います。

WindowsもMacも名前変更後に成否メッセージが表示されないため、

Windowsでは"dir"コマンド、Macでは"ls"コマンドでファイル名を表示確認してください。


ファイルの移動

  • Windows :"move [移動元] [移動先]"
  • Mac :"mv [移動元] [移動先]"
ファイルの移動はコピーに似ていますが、移動元からファイルがなくなります。

移動先に同名のファイルがあった場合、Windowsでは上書きを確認されますが、

オプション"-y"で強制上書きも可能です。

一方Macの場合、移動先に同名ファイルがあった場合、そのまま上書きされます。

上書きしたくない場合には、オプション"-n"をつけます。確認が必要な場合には、

オプション"-i"をつけます。


ファイルの削除

  • Windows :"del [ファイル名]" or "erase [ファイル名]"
  • Mac :"rm [ファイル名]"
ファイル削除は誤操作が懸念されるので、確認するオプションをつけることを推奨します。

Windowsではオプション"/p"、Macではオプション"-i"で確認されます。

尚、Windowsでは削除したファイル名が表示されますが、Macでは表示されません。


ファイルのコピー

  • Windows :"copy [コピー元] [コピー先]"
  • Mac :"cp [コピー元] [コピー先]"
WindowsとMacのコマンドはほとんど同じです。

コピー元/先は、パス付きでファイル名を指定します。

パスを省略した場合、カレントディレクトリのファイルを省略したことになります。

Windowsの"copy"では、コピー先を省略するとカレントディレクトリにコピーされますが、

Macの"cp"では、コピー先は省略できません。

WindowsとMacの挙動の違いで注意が必要なのは、コピー先にファイルがあった場合です。

Windowsでは上書きするか確認されます(オプション"/y"で強制上書き)。

一方Macでは、何もしません(オプション”-i”で確認、オプション"-f"で強制上書き)。


ディレクトリの作成

  • Windows :"mkdir [ディレクトリ名]"
  • Mac :"mkdir [ディレクトリ名]"
WindowsとMacのコマンドは同じです。

ディレクトリ名でパスを含んで指定した場合、

Windowsではそのディレクトリも自動生成されます。

一方、Macでは途中のディレクトリは生成されません。

尚、Macではディレクトリのアクセス権設定も可能です。


ディレクトリの移動

  • Windows :"rmdir [ディレクトリ名]"
  • Mac :"rmdir [ディレクトリ名]" or "rm -rf [ディレクトリ名]"
WindowsとMacのコマンドは同じです。

ディレクトリ内が空でないとディレクトリの削除はできません。

Windowsでは、オプション"/s"をつけることで内容ごと削除可能です。

一方Macでは、"rm"コマンドにオプション"-rf"をつけることで内容ごと削除可能です。


ディレクトリのコピー

  • Windows :"xcopy [コピー元] /s [コピー先]"
  • Mac :"cp -R [コピー元] [コピー先]"
xcopyはWindowsの高機能コピーコマンドです。

オプション"/s"を指定すると、サブディレクトリ内容も含めてコピーされます。

但し、空ディレクトリはコピーされないので注意が必要です。

Macでは、"cp"コマンドにオプション"-R"を用います。

ちなみにオプション"-p"を用いるとパーミッション情報を含めてコピーされます。

前回、Pepper開発のために、
  1. 開発者登録
  2. 開発ツール「Choregraphe」のダウンロード
を行いました。

ここではChoregrapheのインストールを行います。 

Choregrapheのインストール


まずChorepgapheは下記要件を満たすPCスペック上での動作が推奨されています。 
  • 1.5GHz以上のCPU
  • 512M以上のメモリ
  • OpenGL対応のグラフィックカード 
動作するOSは以下の通りです。
  • Windows7, 8.1
  • MacOSX 10.10.2
  • Linux Ubuntu 14.04以降
下記一式がインストールされます。
  • Choregraphe:アプリケーションの開発環境
  • Memorize:バックアップツール
  • Monitor:Pepperの状況をモニタリングするツール
  • NAOドキュメント: ツールやAPIに関するドキュメント
前回の投稿でダウンロードしたファイルとライセンスキーを準備します。
  1. インストーラー実行ファイルを起動します。
  2. インストールウィザードが表示され、「次へ」を選択します。
  3. 使用許諾書が表示されます。「同意します」を選択し、「次へ」を選択します。
  4. ライセンスキー入力画面が表示された場合は、ライセンスキーを入力して「次へ」を選択します。
  5. インストールモード「Quick」を選択し、「次へ」を選択します。インストールが開始されます。
  6. インストールが成功すると、「起動」のチェックをオンにしたまま「終了」を選択します。
以上でインストールは完了です。

尚、ステップ4.でライセンスキーを入力しなかった場合、

「90日間の試用期間」となりますが、Choregraphe起動時に

ライセンス入力ウィンドウが表示されますので、

ここに入力してもOKです。



Pepper開発で、動作確認をするには2通りの方法があります。
  1. Pepper本体にダウンロードして実行
  2. PC上のPepperエミュレーターで実行
本来【1.】にあるPepper本体で動作検証することが望ましいですが、

筆者を含むサンデー・エンジニアが勉強のためだけに高価なPepper購入は

ハードルが高いです…

そんななか、【2.】のエミュレーターが非常に有用です。

実機と完全一致ではないが、基本機能の確認をするには十分です。

そのために、エミュレーターの設定を変更します。


Pepperエミュレーターへの変更

  1. Choregrapheツール上の「メニュー>Preference」を選択し、[Choregrapheの設定を編集]が表示されます。
  2. タブ[バーチャルロボット]を選択し、[ロボットモデルリスト]を選択します。
  3. 一覧の中から、[Pepper Y20(MP)]を選択して、OKを選択します。
  4. バーチャルロボットの再起動を確認するウィンドウが表示された場合、「YES」を選択します。
  5. Choregraphe上のバーチャルロボットビューにPepperが表示されていることを確認します。
これで、変更作業が完了です。


以上で、Choregrapheのインストール作業が完了しました。

次回では、簡単なアプリケーションプロジェクトの作成とアプリ実行を行います。 

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