プログラミング Tips

ITエンジニアの雑記ブログ。
IT関連ニュースの考察や、プログラミングに関するTipsの備忘録として…
育児や日常の雑記帳としても、記事を投稿していきます。

プログラミングと日常生活に関する情報を発信しています。

2017年09月

先日の投稿に続いて周辺のお店情報を記載してみる。

公園内の遊具や休憩場所、トイレ設備などについては紹介したが、

まだまだ残暑厳しい今日この頃…

水分補修のために飲み物、おやつのお菓子を買いに行ったり、

はたまた予定よりたくさん遊ぶためにお昼を食べられる場所を探すことも

あるかもしれない。そんなとき、この公園近くのオススメしたいお店を

紹介したいと思う。

筆者の独断と偏見で記載するので、あしからず…笑

  1. セブンイレブン(静岡グランシップ前店)
  2. マクドナルド(静岡池田店)
  3. 上島珈琲(東静岡店)
  4. コメダ珈琲(東静岡店)
  5. マークイズ静岡
  6. 池田の森ベーカリーカフェ
  7. The Northface(静岡草薙店)
  8. その他

セブンイレブン(静岡グランシップ前店)

最寄りまで徒歩5分。グランシップの正面玄関の迎えにある。

公園から最寄りの買い物施設。周囲に徒歩で行けるコンビニはここだけ。

電車や車で来て公園へ行く前でも…

公園から買い物へ行くにも…



マクドナルド(静岡池田店)

公園から南東に300メートルほど。

南側の幹線道路に出て東へ進むと池田交差点の一角にある。

駐車場も備えているため車で行くこともできるが、ドライブスルー利用客で

渋滞することもあるため、徒歩で行く方が待ち時間が少なくて済む可能性がある。



上島珈琲(東静岡店)

最寄りのカフェ。徒歩約10分。

おやつ時までみっちり遊んだ後で、ここに寄って

子どもはおやつを食べつつ、親は美味しいコーヒーでリラックス…

が、筆者オススメの優雅な休日の過ごし方!!



コメダ珈琲(東静岡店)

前述の上島珈琲より若干遠いが、徒歩で行ける距離にあり、徒歩約15分。

おやつ時にスイーツとコーヒーのリラックスタイムがオススメ!!




マークイズ静岡

カフェやファーストフード店ではないが…

フードコートも備える最寄りのショッピングモール。

徒歩約20分。東静岡駅北口に立地していて、公園からは駅の陸橋、

もしくは駅日市側の陸橋を渡ってアクセス可能。

このモールの駐車場は平日3時間、駐車無料となるため、一旦ここに駐車したのち、

公園で遊び、時間までに出庫すれば無料で利用出来る。




池田の森ベーカリーカフェ

車で15分ほど。徒歩で行くには少し遠い位置…だが、一度訪問をオススメしたいカフェ。

市街エリアから少し離れて、閑静なエリアに佇むベーカリーカフェ。

公園で思い切り遊んだ後には、ここでゆったりできる。


The Northface (静岡草薙店)

ここも徒歩で行くには少し厳しい…車で約15分程度。

珍しいNorthfaceの路面店で二階にはカフェスペースも備える!

まだ訪れたことはないが、ぜひ訪れてみたい店舗の一つ。




公園を訪れた時、買い物やカフェに行く参考にしてもらえたら幸いである。

この他に質問や調査要望があったらコメントを欲しい。

追加情報提供はいつでも可能!!


コマンド操作系の一覧


ここからは

「ネットワーク関連」のコマンドについて、

Windows, MacのCUIコマンドを比較しながら習得を目指す。

今回は、以下のコマンドを解説する。
  1. PCのIPアドレスやMACアドレスを表示
  2. ネットワークの疎通確認
  3. ネットワークの経路情報確認
  4. DNSの名前解決
  5. FTPでファイル転送
  6. ネットワークの状態確認
  7. ファイルのダウンロード


PCのIPアドレスやMACアドレスを表示

Windows :"ipconfig /all"
Mac :"ifconfig"

Windowsの場合、"ipconfig"コマンドを用いる。オプションなしで実行すると、

MACアドレスがヒョジされないため、IPアドレスに加えてMACアドレスも

知りたい場合には"/all"オプションを付ける。

MACの場合、"ifconfig"コマンドを使う。引数なしで実行するとすべての

情報が表示される。内蔵するネットワークインターフェイスはen0, en1...と

連番になるので、知りたい名前を指定する。


ネットワークの疎通確認

Windows :"ping [ホスト名 or IPアドレス]"
Mac :"ping [ホスト名 or IPアドレス]"

ネットワークが疎通しているか調査するのに用いる。

ホスト名やIPアドレスで指定したサーバにICMPのエコー要求パケットを

送信することで、応答の有無を確認する。

パケット送信回数は、Windowsの場合は4回。Macの場合は無制限。

Macでパケットを送信する回数を指定するには、"-c"オプションを用いる。

ちなみに、現在WindowsではファイヤーウォールがICMPのエコー要求

パケットをブロックするため、Windowsではpingはあまり用いられない。
 

ネットワークの経路情報確認

Windows :"tracert [ホスト名 or IPアドレス]"
Mac :"traceroute [ホスト名 or IPアドレス]"

ネットワーク経路のルーターを検索して応答時間を表示する。

コマンドはWindowsとMacでやや異なる。

Windowsの"tracert"コマンドは"ping"コマンドと同様にICMPを利用する。

よって、現在のWindowsではファイヤーウォールがブロックされる。

Macの"traceroute"コマンドはプロトコルとして標準でUDPを用いる。

ICMPを利用するには"-I"オプションを指定する。


DNSで名前解決

Windows :"nslookup [ホスト名 or IPアドレス]"
Mac :"nslookup [ホスト名 or IPアドレス]"

DNSサーバに問い合わせて名前解決を実施するコマンド。

ホスト名を指定すると、そのホストのIPアドレス、

IPアドレスを指定するとそのアドレスのホスト名

が、返ってくる。


FTPでファイル転送

Windows :"ftp [FTPサーバ名]"
Mac :"ftp [FTPサーバ名]"

コマンドラインでFTPサーバにアクセスするためのFTPクライアントである

"ftp"コマンドが用意されている。FTPサーバ名を指定して実行することで、

">ftp"というプロンプトが表示され、対話モードになる。

このプロンプトで使える命令は、Windows, Macで似ている。例えば…
  • put:ファイルのアップロード
  • get:ファイルのダウンロード
利用できるコマンドの一覧は"help"と入力すると表示される。


ネットワークの状態確認

Windows :"netstat"
Mac :"netstat"

"netstat"コマンドは、ネットワークの様々な情報を表示できる。

このコマンドはWindowsとMacで共通だが、指定できるオプションは異なる。


ファイルのダウンロード

Windows :非該当
Mac :"curl [URL]"

Macでは、"curl"コマンドでターミナルからファイルをダウンロード可能。

デフォルトでダウンロードしたファイルは標準出力に書き出されるため、

サーバ上のファイル名で保存する"-O"オプションを付けるか、

"-o"オプションを使って保存するファイル名を指定。

連番のファイルを一括でダウンロードすることも可能。

例えば、「file01.log」「file02.log」「file03.log」をダウンロードするには、

"http://xxx.com/logs/file[01-03].log"といったURLを指定する。


本日はここまで…

コマンド操作系の一覧


ここからは

「システム関連」のコマンドについて、

Windows, MacのCUIコマンドを比較しながら習得を目指す。

今回は、以下のコマンドを解説する。
  1. コマンド検索のためのパスを設定
  2. 予定時刻にコマンドの実行
  3. システムのシャットダウン
  4. 現在のユーザーの表示
  5. ユーザパスワードの変更
  6. 別ユーザ権限での実行


コマンド検索のためのパスを設定

Windows :"path [パス1; パス2; ...]"
Mac :非該当

Windows, Macのいずれも実行ファイル形式のコマンドを検索するパスは

"PATH"という環境変数に設定する。

Windowsの場合、環境変数"PATH"を設定するための専用コマンド"path"が

用意されている。

"path"にパスを指定し、末尾に";%path%"を付与することで、指定したパスが

環境変数"PATH"の先頭に追加される。

"path"を引数なしで実行すると、環境変数"PATH"の値が表示される。


予定時刻にコマンドを実行

Windows :"at [実行時刻]"
Mac :"at [実行時刻]"

Windowsの場合、日付や曜日も指定でき、省略した場合には当日の時刻で予約される。

"at"コマンドだけだと、予約一覧が表示される。

"/every:"オプションで日付を登録すると毎月のその日、曜日を登録すると毎週のその曜日に

実行される。"/next:"オプションは次に来るその日、もしくは曜日の指定。

曜日の指定には英単語、もしくは曜日の頭文字(M, T, W, Th, F, S, Su)を使用。

例えば、"/every:M,W"は「毎週月曜と水曜」という意味になる。

またWindowsにおいて、"at"で実行するのがコマンドの場合、実行するコマンドの頭に

"cmd /c"を付与する必要がある。

一方Macにおいて、"at"コマンドを実行するとコマンドの入力モードになる。

実行したいコマンドを入力して"Ctrl + d"を押すと、ジョブが登録される。


システムのシャットダウン

Windows :"shutdown [/s] or [/r]"
Mac :"shutdown [-h] or [-r]"

Windowsの場合、[/s]指定でシャットダウン、[/r]指定で再起動選択が可能。

一方Macの場合、[-h]指定でシャットダウン、[-r]指定でで再起動選択が可能。

尚、実行するには管理者権限が必要。日時は"yymmddhhmm形式"で指定する。


現在のユーザーを表示

Windows :"whoami"
Mac :"whoami"

WindowsもMacも同じ"whoami"コマンドを用いる。

Windowsの場合、詳細情報表示のためのオプションがある。

一方Macの場合、"who am i"コマンドでユーザー名に加えて、

使用している端末やログイン情報も表示される。


ユーザーのパスワードの変更

Windows :"net user [ユーザ名] [パスワード]"
Mac :"passwd"

Windowsの場合、アカウントの追加・削除やパスワードの変更は"net user"コマンドで行う。

何もオプションを指定しないと、ユーザアカウントの一覧が表示される。

アカウントを追加する場合には、パスワードの指定が必須。

アカウントを削除する場合には、それは不要。

このコマンドを使用する場合、基本的に管理者権限が必須。


別ユーザー権限で実行

Windows :"runas /user:[ユーザ名] [コマンド]"
Mac :"sudo [コマンド]"

Macの場合、管理者権限が必要なコマンドを実行する際によく使われる。

"sudo"コマンドを実行するとパスワードを尋ねられるので、Macに設定している

管理者パスワードを入力する。



本日はここまで…

コマンド操作系の一覧


前回までのターミナル操作関連に続き、ここからは

「システム関連」のコマンドについて、

Windows, MacのCUIコマンドを比較しながら習得を目指す。

今回は、以下のコマンドを解説する。
  1. 日付の表示・変更
  2. 時刻の表示・変更
  3. OSバージョンの表示
  4. 詳細システム情報の表示
  5. 実行中のタスク・プロセスの表示
  6. コマンド・アプリの強制終了
  7. 環境変数の表示
  8. 環境変数の設定



日付の表示・変更

Windows :"date"
Mac :"date"

Windowsの場合、"date"コマンドを用いて日付の設定、"time"コマンドを用いて

時刻の表示・設定を行う。

一方Macの場合、"date"コマンドは日時の表示や設定をまとめて行う。

尚、いずれも管理者権限が必要。


OSのバージョンを表示

Windows :"ver"
Mac :"sw_ver"

Windowsの場合、"ver"コマンドで表示する。バージョン番号と製品の関係を以下に記す。
  • 5.0.x:Windows 2000
  • 5.1.x:Windows XP
  • 6.0.x:Windows Vista
  • 6.1.x:Windows 7
  • 6.2.x:Windows 8
ちなみにコマンドプロンプトでwinverを実行すると、バージョンを表すGUI画面が表示される。

一方Macの場合、"sw_ver"コマンドでMac OS Xのバージョンを表示する。

カーネルバージョンが知りたい場合には、"uname -v"を実行する。
 

詳細システム情報の表示

Windows :"systeminfo"
Mac :"hostinfo"

Windowsの場合、OS詳細情報、メモリ容量、インストール済みホットフィックスなどが表示される。

一方Macの場合、カーネルバージョン、プロセスやメモリ情報、実行しているタスクや

スレッド数などが表示される。 


実行中のタスク・プロセスの表示

Windows :"tasklist"
Mac :"ps"

Windowsの場合、実行中のタスクを表示するコマンド、

一方Macの場合、実行中のプロセスを表示するコマンド。
    タスクやプロセスにはそれぞれ識別するための「プロセスID」(PID)が

    割り振られる。


    コマンド・アプリの強制終了

    Windows :"tasklist /[オプション]"
    Mac :"kill [プロセスID]"

    Windowsの場合、"tasklist"コマンドにオプションを付与してタスクを強制終了する。
    • "/pid [プロセスID]" :終了するタスクのプロセスIDを指定
    • "/im [ファイル名]" :終了するタスクのファイル名を指定
    一方Macの場合、実行中のプロセスに関する統計情報をヒョジする"top"コマンドを

    実行することで、アプリのプロセスIDが表示される。"kill"コマンドにアプリのプロセスIDを

    指定することで強制終了できる。


    環境変数の表示

    Windows :"set"
    Mac :"printenv"

    環境変数とは、システムで利用する各種情報を格納する変数。


    環境変数の設定

    Windows :"set [環境変数]=[値]"
    Mac :"export [環境変数]=[値]"

    環境変数を設定するコマンドも用意されている。

    Macの場合、"export"コマンドは標準シェル"bash"のコマンドのため、

    シェルを変更している場合にはこの設定方法も変わる。

    尚、ターミナル上で作った環境変数は、ターミナルを終了すると消える。

    システムに記録しておくためには、

    Windowsの場合、「システムプロパティ>環境変数」の画面で設定。

    Macの場合、「.bash_profile」ファイルに"export [環境変数]=[値]"を記述。


    次回も、引き続きシステム関連コマンドを掲載する。

    本日はここまで…

    藤枝市の内谷三輪公園、静岡市の森下公園に続き、

    東静岡近くの池田東静岡公園へ行ってきた。

    約2年前の2015年の8月にオープンした比較的新しい公園。

    グランシップの東側に位置する公園で、東静岡駅南口を出て徒歩10分ほどの距離。


    大きく3つのエリアで構成されている。

    1. 大きなアスレチック遊具のエリア
    2. 幼児向け遊具のエリア
    3. グラウンド&芝生のエリア
    この他には、障害者用も含んだトイレ施設も公園中央にある。

    休憩施設はそれほど多くはなく、公園を囲むように10カ所程度のベンチが設置されている。

    あずま屋は「1、大きなアスレチック遊具のエリア」と「2、幼児向け遊具のエリア」の

    間に設置されているため、日差しの強い季節はここで休憩をしながら遊ぶことができる。

    またトイレ建屋の脇や大きなアスレチックの脇には水栓もあるので、手洗いや水分補給も可能。


    尚、駐車場に関しては注意が必要。

    公園専用の駐車場はないため、近隣の有料駐車場もしくは公共の交通機関での訪問となる。

    公園周辺に路上駐車をしている車も見られるが、駐車禁止である。

    車の陰から子供が飛び出して事故になったりしては、

    悲しい思いしか残らないので、マナーを守って楽しい公園遊びにしよう。


    大きなアスレチック遊具のエリア

    高さ3メートルほどの2階立ての大きなアスレチックがこの公園のシンボル!!

    JRや幹線道路からも目立つので、この公園を知らなくても公園を見つけて

    遊びに来る家族も珍しくないと聞く。

    2階部分には2種類の滑り台が接続されていたり、1階部分にもミニ滑り台が接続されていて、

    いたるところから滑って楽しめる。

    またアスレチック全体が、立体的に接続されているので1〜2階部分を上り下りするだけでなく、

    横に動いて楽しむ構造になっていて、飽きさせない。




    幼児向け遊具のエリア

    シンボルアスレチックは、幼児には少し難易度が高いが、

    幼児の子たちはぜひこのエリアで存分に遊んで欲しい。

    大型ではないが大人も一緒に遊べるような配慮が施された

    遊具が置かれている。特に珍しいのは、中央にある「小屋」の形をした遊具。

    中に入っておままごとをしたり、かくれんぼで隠れたり…

    使い方は子どもたちの想像力次第!

    大人も入れるサイズなので、この中の日陰で一緒に遊んであげるのもいいかもしれない。




    グラウンドと芝生のエリア

    このエリアは、ボールで遊んだり走り回るには最適な広さがある。

    グラウンドエリアは、平らに整備されているのでサッカーやキャッチボールなど

    街中でなかなかできないボール遊びをするには、最適の広さである。

    ただ道路が近くを走っているので、ボール遊びの際にはくれぐれも注意して欲しい。

    ボールを追いかけて、道路に飛び出したりしないよう気をつけよう。

    また芝生のエリアは、少し小高い丘の形状になっている。

    ここを通り抜ける風は非常に気持ちがいいため、天気のいい日には

    ここにレジャーシートを広げて、昼寝をしたら最高だと思う!!

    子どもたちがそれを許してくれるか?はわからないが…笑





    冒頭にも書いた通り、ちょうど2年前にできた公園で、徐々に遊びに来る家族も増えてきている。

    今後も益々増えると思われるので、ぜひ一度遊びに来て欲しい!


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