プログラミング Tips

ITエンジニアの雑記ブログ。
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エクセルの株価チャートを出力のエラー解消する方法をまとめた!!

エクセルで株価チャートを作ろうとしたが、

この株価チャートを作成するには、出来高、高値、安値、終値の順でシートのデータを配置してください。ラベルには日付または銘柄を使用してください。

というエラーが出てきてかなり悩まされた…

色々調べたが、有効な解決策が見つからなかったので、自己解決した!!

今後の備忘録として…
同じ問題で困っている人のために情報をまとめてみた。



環境

  • MacOSX 10.13.1
  • Excel for Mac 16.10

MacOSX環境で対応したが、WindowsベースのExcel上でも解決方法は変わらない

問題:エラーが出てグラフが出力されない

下記手順に従って、株価チャートを作成してみる

  1. Excelを開く
  2. 下記データを入力
  3. 入力データを全て選択
  4. メニューバーの"挿入" > "グラフの挿入" > "株価"を選択

入力データ

銘柄A
出来高 8000
高値 1000
安値 100
終値 500

下記エラーポップアップが表示される…

この株価チャートを作成するには、出来高、高値、安値、終値の順で
シートのデータを配置してください。ラベルには日付または銘柄を
使用してください。

エクセルのエラーメッセージ

全ての情報を指示通りに並べているにも関わらずのエラー
かなり不思議な現象…

解決策:データを4つ以上並べる!!

銘柄、高値、安値、終値を全て4つ以上入力することで解決できることがわかった。知る範囲では、ドキュメントのどこにも「4つ以上のデータを準備すること」の記載がなかったので理由は定かではないが…

よって、先ほどのデータ生成の部分を下記に修正する

銘柄A ダミーB ダミーC ダミーD
出来高 8000 1000 1000 1000
高値 1000 1000 1000 1000
安値 100 200 200 200
終値 500 500 500 500

この状態であれば、グラフが生成可能!!

最後に、表示されたグラフのプロパティ「データの選択」を開き、ダミーデータを削除する。一度グラフが生成されれば、データを削除しても問題ない!


御前崎マリンパークで遊び、ナブラ市場でジェラート満喫してきた!!

嫁が勉強のために東京まで出掛けていたので、長男7歳(小1)と次男4歳(年少)を連れて、ちょっとドライブしながら遠目の公園までお出掛け!

公園は公共施設が多いため事前情報がそれほど多くない…

どんな遊具があるのか?どのくらい楽しめるか?は行ってみないとわからず、ギャンブル的な要素もあるんだけど、それも楽しみの一つだと割り切って行ってみました

「御前崎マリンパーク」

事前に調べて、丘の上から全長50メートルのスラーダーがあることはわかっていたので、少なくともこれだけは楽しめると思って行ってみた。


駐車場は、無料で広々!!

夏場は海水浴も楽しめるように整備されている公園なので、駐車場も広く綺麗に整備されている。冬場なので空いていたが、夏場でも十分な台数が収容できる広さだと思う

遊具はシンプル!ロングスライダーと幼児用アスレチック

公園ではあるが、正直遊具はそれほど充実しているとはいえない。でもロングスラーダーは小1の長男と年少の次男が何度もなんども滑って遊んでいたので子供心をくすぐるには十分だったと思う。

スラーダーは2本あって、長い方が50メートル!短い方でも20メートルほどある。昨年整備が施された為、キレイで滑りも十分!!

スラーダースタート地点は、「港の見える丘」という小高い丘になっているのでその上からの見晴らしは最高に気持ちがいい!!子ども的には見晴らしよりも、滑り台に夢中だったが…笑。付き添いの大人も楽しめると感じた。

港の見える丘は、富士山&駿河湾も望める最高のスポット!!

この丘は、駿河湾に突き出すように南北に数百メートル続いている。その先端からは、富士山も見えるので、絶景ポイントになっている。

ただ今日は風が強かった…立っているのもやっとなほどの強風!!
子どもたちは風に煽られるのが楽しかったようで、きゃっきゃきゃっきゃはしゃいでた笑。

芝生の広場と海水浴場

今はシーズンオフだが、海水浴場は白砂で水の透明度も高かったので、海としても十分に楽しめると思った。海の家やトイレも仮説ではなく、鉄筋の建物があった。

ここら辺は市の管理している公園内海水浴場ということで、行き届いている感があった。

またその隣には芝生の広場もあるので、ボール遊びや日光浴なども楽しめる。

前述の通り、今日は強風すぎてこれは断念…笑

注意事項としては、BBQ禁止の施設なので火器の扱いはできないことは注意してほしい。

公園情報まとめ

公園 :御前崎マリンパーク
住所 :静岡県御前崎市港6104-9
駐車場:460台
ホームページ:ここ
地図 :


御前崎マリンパーク

公園の真横のなぶら市場でおやつのジェラート堪能!!

公園併設ではないが、隣には地元鮮魚を直売する市場がある

「なぶら市場」

観光客向けの市場だが、鮮魚は良心的な価格に抑えられていて新鮮な魚介が揃っている。

でも…子どもたちからすればジェラートの方が言い訳です笑。

なので、ジェラート屋さんで美味しくおやつをいただきました!!
長男は食物アレルギー(小麦&卵)で完全除去中ですが食べられました。

お店の方は成分を理解している上に、食物アレルギーのことを伝えると成分表を見せてくれたので、安心して食べることができました。

このように理解を示してくれるお店の心遣いには、非常にありがたいですね。


Python で Redmine RestAPI をコントロール ~インストールと設定~

準備

  • Python 3.6.1
  • "python-redmine"モジュール

インストール

実施環境に、 virtualenv を用いる詳細はここを参照

pip install python-redmine

Redmine でRestAPIを有効にする

管理画面上で"Rest API"の有効チェックボックスをオンにして保存する

Python から Redmineサーバー へのつなぎこみ

Python へ "Python-Redmine" をimportすることでRedmineサーバーへのアクセス準備が整う

from redminelib import Redmine

Redmineサーバーへの繋ぎこみ

redmine = Redmine('https://redmineserver.url')

RedmineサーバーのURLを入力するだけで繋ぎこみは完了!!

Redmine サーバーへの認証

Rest API を用いるためには認証作業が必要
2通りの方法がある

  1. ID, Password
  2. API key
# ID, Pass
redmine = Redmine('https://redmine.url', username='name', password='pass')

# API key
redmine = Redmine('https://redmine.url', key='xxxxxx')

API key はRedmineページにログインして、個人の管理ページ右側ペインボタンをタップすると表示される

Django との親和性

Redmineサーバーへの繋ぎこみの為にコード上に、ID/PassやAPI keyを記述しておくことは推奨しない。例えばDjangoのようなフレームワークを用いた場合、Python-Redminesettings.pyファイルに記述しておくことを推奨する

# settings.py
REDMINE_URL = 'https://redmine.url'
REDMINE_KEY = 'xxxxxxxxxx'
# コード内
from django.conf import settings
from redminelib import Redmine

redmine = Redmine(settings.REDMINE_URL, key=settings.REDMINE_KEY)

次回は、Python-Redmine を用いて関数の使い方をまとめる


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